# ベイシス（4068） ベイシス株式会社2022年６月期第１四半期質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20211126442011
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

第1四半期の好調要因、事業ごとの重要KPI、原価率上昇の背景、半導体不足の影響などについて、株主・投資家からの質問への回答を開示した。第2四半期以降に大型投資の予定はないことや、今後の事業領域拡大方針も説明している。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では通信キャリアの5G関連投資により稼働人数が増加した。IoT事業ではガス業界のスマートメーター設置が進み、電力業界では機器不具合に伴う交換作業を追加受注したため、計画を上回る進捗となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: IoTエンジニアリングサービスの一部で計画を上回る進捗
- セグメント別実績: モバイルエンジニアリングサービス：前年同期を上回る売上。IoTエンジニアリングサービス：ガス業界のスマートメーター設置および電力業界の交換作業が計画を上回る進捗
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: モバイルエンジニアリングサービス：稼働人員数、案件平均単価。IoTエンジニアリングサービス：IoT機器設置台数、平均単価
- 単価と数量の指標: モバイルエンジニアリングサービス：稼働人員数・案件平均単価。IoTエンジニアリングサービス：IoT機器設置台数・平均単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2022年6月期は例年同様に第3四半期が売上・利益のピークとなる計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を目的に案件を戦略的に獲得
- 質疑応答の論点: 第1四半期が好調だった背景、季節性と業績ピーク、大型投資予定、競争環境、重要KPI、ストック収益の考え方、原価率上昇と改善策、半導体不足、株式分割への考え方
- 新しい施策: AIカメラやセンサーなどへの事業領域拡大を目指す。業務のDX化による効率化と外注費の適正化で原価率改善を目指す。株式市場や株価水準等を踏まえ、投資単位引き下げを慎重に検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画を上回る進捗でした」「計画を上回る進捗でした」との記載はあるが、通期予想に対する率はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は業績の背景や季節性に関する質疑応答で構成され、四半期単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期第1四半期は例年に比べ好調だった背景」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「5G関連投資、稼働人数の増加、スマートメーター設置、交換作業の追加受注が要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働人数が増え前年同期を上回る売上」「スマートメーター設置が進み」「追加受注があり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルエンジニアリングサービス」「IoTエンジニアリングサービス」について売上・進捗の説明があるが、利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率が上昇している理由は…トップラインを伸ばせる案件を戦略的に取りに行っているため」とあるが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原価率が上昇」「半導体不足の影響はありますが、業績への影響は軽微」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「本年度（22年6月期）は例年同様に第3四半期がピークとなると計画しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微なものとなります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点ではその予定はありません」「本年度…第3四半期がピークとなると計画しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIカメラやセンサーなど、事業領域の拡大を目指しております」「業務のDXによる効率化、外注費の適正化などで改善を目指しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働人員数と案件平均単価」「IoT機器設置台数と平均単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人数が増え」「スマートメーター設置が進み、計画を上回る進捗」「追加受注」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数と案件平均単価」「IoT機器設置台数と平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「重視する経営指標は…稼働人員数」とあるが、従業員数・採用数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場のシェアをより多く獲得することを目的」とあるが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資家層の拡大や株式の流動性を向上する上で有効な施策」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「現時点ではその予定はありません」とあるが、投資額の数値は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問をまとめたもの」「質問1」「回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績について」「事業内容について」「その他」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点ではその予定はありません」「慎重に検討してまいります」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ピークとなると計画しております」「改善を目指しています」「慎重に検討してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいたお問い合わせや、アナリスト・機関投資家の方々との1on1ミーティングにていただいた主なご質問をまとめたもの」」）
