# ベイシス（4068） 2022年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20211111432249
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期の売上高は1,502百万円、営業利益は151百万円となった。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ガス業界でスマートメーターの設置が進み、電力業界でも不良機器の交換作業依頼が発生したため、いずれも計画を上回る売上を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年７月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 53.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":2672759,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1433898,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":708836,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5941,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1820900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":33,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ガス業界のスマートメーター設置が進み、電力業界では不良機器の交換作業依頼が発生したため、両サービスで計画を上回る売上を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期の売上高は「1,502百万円」、通期予想は「5,941百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第１四半期の営業利益は「151百万円」、通期予想は「445百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年６月期第１四半期の売上高、営業利益などは表で「-」とされ、前年同期の数値が記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益151百万円、経常利益149百万円、四半期純利益96百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「445百万円」「16.1%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年６月期の年間配当は「0.00」、2022年６月期（予想）も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益149,937」「税引前四半期純利益149,937」「法人税等53,732」「四半期純利益96,204」と記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年６月期第１四半期について「四半期財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年６月期第１四半期 53.6」「2021年６月期 46.3」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ガス業界におけるスマートメーター設置が進み、計画を上回る売上を計上」「不良機器の交換作業依頼が発生しており、こちらも計画を上回る売上を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「計画を上回る売上」と説明されているが、要因別の増収額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「変異株の流行などにより、依然として収束時期が見通せない」「通信キャリア各社が…通信料の値下げ」「ガス業界におけるスマートメーター設置が進み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第１四半期累計期間の経営成績は…となりました」と記載され、将来情報については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日から2021年９月30日」の期間と、「売上高1,502百万円、営業利益151百万円、経常利益149百万円、四半期純利益96百万円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の流行などにより、依然として収束時期が見通せない」「通信料の値下げ…これにより将来のインフラ投資に影響を与える可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年６月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
