# 増収増益の業績推移｜信越化学工業（4063）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は、前期に比べ1.9％（242億６千４百万円）増加し、１兆2,798億７百万円となりました。営業利益は、前期に比べ12.5％（231億９千６百万円）増加し、2,085億２千５百万円となり、経常利益も、前期に比べ11.1％（219億８千万円）増加し、2,200億５百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ15.7％（202億３千４百万円）増加し、1,488億４千万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は、前年同期に比べ4.2％（133億２千７百万円）減少し、3,007億１千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ16.8％（86億１千７百万円）増加し、600億２千７百万円となり、経常利益も、前年同期に比べ5.1％（28億３千１百万円）増加し、578億３千９百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ20.4％（76億７千９百万円）増加し、453億９百万円となりました。」 — 前年度の増収増益から、当四半期は売上高が4.2％減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益の業績となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は、前年同期に比べ5.1％（328億１千万円）減少し、6,130億２千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ11.1％（122億１千８百万円）増加し、1,220億３千４百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ4.6％（51億９千１百万円）増加し、1,182億１千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ14.1％（108億４百万円）増加し、874億３千７百万円となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、主として円高の影響により減収となりましたが、増益を達成することができました。売上高は、前年同期に比べ5.5％（536億８千６百万円）減少し、9,222億２千８百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ11.5％（186億７千４百万円）増加し、1,811億１百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ8.4％（143億円）増加し、1,850億３千６百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ16.2％（188億１千３百万円）増加し、1,352億３千２百万円となりました。」 — 第1四半期・第2四半期に続き、売上高は前年同期比5.5％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、減収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「その結果、当連結会計年度の業績は、主として円高の影響により減収となりましたが、増益を達成することができました。売上高は、前期に比べ3.3％（424億２千万円）減少し、１兆2,374億５百万円となりました。営業利益は、前期に比べ14.4％（300億９千２百万円）増加し、2,386億１千７百万円となり、経常利益は、前期に比べ10.1％（221億２千８百万円）増加し、2,421億３千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ18.2％（270億７千２百万円）増加し、1,759億１千２百万円となりました。」 — 四半期に続き、通期でも売上高は減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ11.8％（355億２千６百万円）増加し、3,362億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ23.5％（141億１千５百万円）増加し、741億４千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ33.2％（192億１百万円）増加し、770億４千万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ18.5％（84億１百万円）増加し、537億１千万円となりました。」 — 前年同期の減収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.4％（819億円）増加し、6,949億２千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.1％（342億８千５百万円）増加し、1,563億１千９百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5％（420億６百万円）増加し、1,602億１千７百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ26.6％（232億８千８百万円）増加し、1,107億２千５百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上高は、前年同期に比べ15.1％（1,388億７千２百万円）増加し、１兆611億円となりました。営業利益は、前年同期に比べ34.4％（622億２千９百万円）増加し、2,433億３千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.2％（652億２百万円）増加し、2,502億３千８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ28.2％（381億円）増加し、1,733億３千２百万円となりました。」 — 第2四半期に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「売上高は、前期に比べ16.5％（2,040億２千７百万円）増加し、１兆4,414億３千２百万円となりました。営業利益は、前期に比べ41.2％（982億５百万円）増加し、3,368億２千２百万円となり、経常利益は、前期に比べ40.5％（981億７千５百万円）増加し、3,403億８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ51.3％（903億２千３百万円）増加し、2,662億３千５百万円となりました。」 — 前年度の減収増益から、FY2018は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ14.1％（473億９千１百万円）増加し、3,836億３千３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.7％（212億６千３百万円）増加し、954億５百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ29.1％（223億９千１百万円）増加し、994億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ37.3％（200億８百万円）増加し、737億１千８百万円となりました。」 — 前年同期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.9％（967億７千５百万円）増加し、7,917億１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.9％（529億２千１百万円）増加し、2,092億４千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5％（569億８百万円）増加し、2,171億２千５百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ43.4％（480億９千万円）増加し、1,588億１千５百万円となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、第2四半期累計でも増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は、前年同期に比べ13.7％（1,457億４千２百万円）増加し、１兆2,068億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.4％（812億９千２百万円）増加し、3,246億２千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ31.6％（791億６千５百万円）増加し、3,294億３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ39.7％（687億９千５百万円）増加し、2,421億２千７百万円となりました。」 — 第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、前期に比べ10.6％（1,526億４百万円）増加し、１兆5,940億３千６百万円となりました。営業利益は、前期に比べ19.9％（668億８千３百万円）増加し、4,037億５百万円となり、経常利益は、前期に比べ22.0％（750億３百万円）増加し、4,153億１千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ16.1％（428億９千万円）増加し、3,091億２千５百万円となりました。」 — 第3四半期累計に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ0.7％（25億７千８百万円）増加し、3,862億１千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.7％（120億９千７百万円）増加し、1,075億２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ9.5％（94億７千１百万円）増加し、1,089億２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ14.0％（103億１千万円）増加し、840億２千８百万円となりました。」 — FY2019-Q1に続き売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。一方、売上高の増加率は前年同期の14.1％から0.7％へ縮小している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、前年同期に比べ0.7％（51億５千９百万円）減少し、7,865億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ0.6％（12億９千２百万円）増加し、2,105億３千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.5％（10億９千７百万円）増加し、2,182億２千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ3.9％（62億１千万円）増加し、1,650億２千５百万円となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当第2四半期累計では売上高が0.7％減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する減収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、前年同期に比べ2.7％（328億３千１百万円）減少し、１兆1,740億１千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ1.8％（58億８千７百万円）減少し、3,187億３千５百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.3％（８億２千８百万円）増加し、3,302億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1.9％（47億９百万円）増加し、2,468億３千６百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、前期に比べ3.2％（505億１千１百万円）減少し、１兆5,435億２千５百万円となりました。営業利益は、前期に比べ0.6％（23億３千６百万円）増加し、4,060億４千１百万円となり、経常利益は、前期に比べ0.7％（29億３千１百万円）増加し、4,182億４千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ1.6％（49億２百万円）増加し、3,140億２千７百万円となりました。」 — FY2019の増収増益から、FY2020は売上高が3.2％減少する一方、営業利益0.6％、経常利益0.7％、親会社株主に帰属する当期純利益1.6％の増加となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ7.0％（268億７千２百万円）減少し、3,593億３千９百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ15.4％（165億６千５百万円）減少し、909億３千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ12.5％（136億６千４百万円）減少し、952億３千８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ17.5％（147億１千６百万円）減少し、693億１千２百万円となりました。」 — 前年同期の増収増益から、FY2021-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少する減収減益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ9.7％（760億１千６百万円）減少し、7,105億２千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.5％（262億１千５百万円）減少し、1,843億１千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.9％（259億７千９百万円）減少し、1,922億４千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ15.0％（247億１千９百万円）減少し、1,403億６百万円となりました。」 — FY2021-Q1に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は、前年同期に比べ7.1％（836億４百万円）減少し、１兆904億７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ10.6％（337億１千４百万円）減少し、2,850億２千１百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.3％（371億８千８百万円）減少し、2,930億４千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ13.6％（335億１千５百万円）減少し、2,133億２千１百万円となりました。」 — 第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ3.0％（466億１千９百万円）減少し、１兆4,969億６百万円となりました。営業利益は、前期に比べ3.4％（138億２千８百万円）減少し、3,922億１千３百万円となり、経常利益は、前期に比べ3.1％（131億４千１百万円）減少し、4,051億１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ6.5％（202億９千５百万円）減少し、2,937億３千２百万円となりました。」 — 第3四半期累計までの減収減益が通期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を下回った。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ20.8％（749億円）増加し、4,342億３千９百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ41.7％（378億８千１百万円）増加し、1,288億１千８百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ37.4％（355億９千３百万円）増加し、1,308億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ38.1％（264億１千３百万円）増加し、957億２千５百万円となりました。」 — 前期第1四半期の減収減益から、FY2022-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ32.5％（2,308億１千５百万円）増加し、9,413億４千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ61.9％（1,140億８千６百万円）増加し、2,984億３百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ57.9％（1,112億７千９百万円）増加し、3,035億２千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ57.4％（805億９千８百万円）増加し、2,209億４百万円となりました。」 — 前年同期の減収減益から、FY2022-Q2は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ36.1％（3,932億９千６百万円）増加し、１兆4,837億３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.4％（1,950億９千１百万円）増加し、4,801億１千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ67.3％（1,972億６千１百万円）増加し、4,903億４百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ65.5％（1,398億１千４百万円）増加し、3,531億３千５百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、前期に比べ38.6％（5,775億２千２百万円）増加し、２兆744億２千８百万円となりました。営業利益は、前期に比べ72.4％（2,841億９百万円）増加し、6,763億２千２百万円となり、経常利益は、前期に比べ71.4％（2,893億３千３百万円）増加し、6,944億３千４百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ70.3％（2,063億８千５百万円）増加し、5,001億１千７百万円となりました。」 — FY2022は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期比で増加し、通期の増収増益を更新している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ51.2％（2,224億６千８百万円）増加し、6,567億７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ93.8％（1,208億２百万円）増加し、2,496億２千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ100.7％（1,318億２百万円）増加し、2,626億３千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ92.3％（883億９千９百万円）増加し、1,841億２千４百万円となりました。」 — FY2023-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ49.7％（4,679億９千５百万円）増加し、１兆4,093億３千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ79.7％（2,378億３千４百万円）増加し、5,362億３千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ84.2％（2,555億４百万円）増加し、5,590億２千６百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ77.6％（1,714億２千万円）増加し、3,923億２千４百万円となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、第2四半期累計の増収増益を更新している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ45.8％（6,795億３千４百万円）増加し、２兆1,632億３千７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.3％（3,281億１千５百万円）増加し、8,082億２千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ68.1％（3,339億１千３百万円）増加し、8,242億１千７百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ63.8％（2,253億８千４百万円）増加し、5,785億１千９百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益を更新している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ35.4％（7,343億９千６百万円）増加し、２兆8,088億２千４百万円となりました。営業利益は、前期に比べ47.6％（3,218億８千万円）増加し、9,982億２百万円となり、経常利益は、前期に比べ46.9％（3,257億７千７百万円）増加し、１兆202億１千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ41.6％（2,081億２千１百万円）増加し、7,082億３千８百万円となりました。」 — FY2023は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期比で増加し、通期の増収増益を更新した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、前年同期比では減益となったものの、前四半期比では増益となりました。……売上高は、前年同期に比べ8.8％（575億６百万円）減少し、5,992億１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ23.6％（588億円）減少し、1,908億２千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ17.3％（455億１千８百万円）減少し、2,171億１千５百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ16.6％（304億９千１百万円）減少し、1,536億３千３百万円となりました。」 — 前年同期比では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。一方、前四半期比では増益と記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、前年同期に比べ15.1％（2,134億３千４百万円）減少し、１兆1,959億２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.8％（1,543億１千８百万円）減少し、3,819億１千９百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ23.5％（1,315億１千８百万円）減少し、4,275億８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ23.2％（908億８千５百万円）減少し、3,014億３千９百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ15.7％（3,398億３千４百万円）減少し、１兆8,234億３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ30.8％（2,486億９千９百万円）減少し、5,595億２千８百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ25.3％（2,084億８千５百万円）減少し、6,157億３千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ29.7％（1,719億９千万円）減少し、4,065億２千９百万円となりました。」 — FY2024-Q2に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。減収減益の状態が第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ14.0％（3,938億８千７百万円）減少し、２兆4,149億３千７百万円となりました。営業利益は、前期に比べ29.8％（2,971億６千４百万円）減少し、7,010億３千８百万円となり、経常利益も、前期に比べ22.8％（2,329億８千３百万円）減少し、7,872億２千８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ26.6％（1,880億９千８百万円）減少し、5,201億４千万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少し、通期の減収減益が続いた。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、営業利益は四半期ベースで前年同期に対し１２％の増益となり、経常利益は為替変動がありながらも６％の増益（同じく四半期ベース）となりました。純利益では若干の減益となりましたが、その主因は海外子会社からの配当を今期から実施したことに基づく税金費用の一時的な増加です。……当中間連結会計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ5.9％（705億５千８百万円）増加し、１兆2,664億６千万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ6.2％（237億８千４百万円）増加し、4,057億３百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ3.6％（154億１千６百万円）増加し、4,429億２千４百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ2.4％（73億２千２百万円）減少し、2,941億１千７百万円となりました。」 — FY2024通期の減収減益から、FY2025上期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ6.1％（1,463億１千２百万円）増加し、２兆5,612億４千９百万円となりました。営業利益は、前期に比べ5.9％（410億６千７百万円）増加し、7,421億５百万円となり、経常利益も、前期に比べ4.2％（333億１千５百万円）増加し、8,205億４千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ2.7％（138億８千１百万円）増加し、5,340億２千１百万円となりました。」 — FY2024の減収減益から、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期比で増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ1.4％（180億６千２百万円）増加し、１兆2,845億２千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ17.7％（717億６千８百万円）減少し、3,339億３千５百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ17.1％（755億８千５百万円）減少し、3,673億３千９百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ12.3％（362億７千３百万円）減少し、2,578億４千４百万円となりました。」 — FY2025通期の増収増益から、FY2026-H1は売上高が1.4％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 その他 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回りました。」 — FY2025の増収増益から、FY2026は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/4063/disclosure/20260428512667)
- FY2026 その他 「売上高は、前期に比べ0.5％（127億２千万円）増加し、２兆5,739億６千９百万円となりました。一部の製品で市況下落の影響を受けたことにより、営業利益は、前期に比べ14.4％（1,069億１百万円）減少し、6,352億４百万円となり、経常利益も、前期に比べ13.7％（1,122億６千２百万円）減少し、7,082億８千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ11.2％（595億６千２百万円）減少し、4,744億５千９百万円となりました。」 — FY2025の増収増益から、FY2026は売上高が0.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2025-fy)
