# 既存事業の技術・品質・コストのトップ追求と新規分野の早期事業化｜信越化学工業（4063）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っております。」 — 既存事業と新規事業で異なる研究開発目標を設定している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っております。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っております。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っています。特に新規分野では、エネルギー関連、半導体関連材料、光・通信関連、ヘルスケアー関連、SDGs及びCNに貢献する素材・材料の研究開発を推進しています。」 — 従来の既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化という基本方針を維持しつつ、新規研究分野にSDGsおよびカーボンニュートラルに貢献する素材・材料を明示的に加えている。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップを目指し、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っています。」 — 既存事業で技術・品質・コストのトップ、新規事業で早期事業化を目指す研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-fy)
