# SDGsを念頭に置いた事業運営｜信越化学工業（4063）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、持続可能な開発目標（ＳＤＧｓ）を念頭に置いて、多面的にそれに資するよう事業を行ってまいります。当社グループの製品、事業及び操業の仕方は、もともとＳＤＧｓと親和性があると認識しており、それをさらに高めていきたいと考えております。」 — 基本方針においてSDGsを明示し、製品・事業・操業のSDGsとの親和性をさらに高める姿勢を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、持続可能な開発目標（ＳＤＧｓ）を念頭に置いて、多面的にそれに資するよう事業を行ってまいります。当社グループの製品、事業及び操業の仕方は、もともとＳＤＧｓと親和性があると認識しており、それをさらに高めていきたいと考えております。」 — SDGsを念頭に置き、製品・事業・操業のSDGsとの親和性をさらに高める方針を通期でも再掲している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「特に新規分野では、エネルギー関連、半導体関連材料、光・通信関連、ヘルスケアー関連、SDGs及びCNに貢献する素材・材料の研究開発を推進しています。」 — SDGsを念頭に置いた事業運営という従来方針を、カーボンニュートラルに貢献する素材・材料の研究開発を含む形で具体化している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループの2022年度の連結売上高に占める当該14分野への売上比率（※１）は約７割です。今後とも、こうした製品の開発、製造、販売の拡大に注力することで、社会全体のカーボンニュートラルに貢献していきます。」 — カーボンニュートラルに不可欠とされる14分野への売上比率が2022年度に約7割であることを示し、関連製品の開発・製造・販売拡大を明示している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「当社グループの2024年度の連結売上高に占める当該14分野への売上比率（※１）は約7割です。今後とも、こうした製品の開発、製造、販売の拡大に注力することで、社会全体のカーボンニュートラルに貢献していきます。」 — カーボンニュートラルに不可欠とする14分野への売上比率について、2024年度も約7割と更新し、関連製品の開発・製造・販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2024-fy)
