# 継続的な増収増益の達成｜信越化学工業（4063）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4063/threads/0b3d3ae3ce07
企業ページ: https://komori.app/company/4063

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「このような状況下、当社グループは、継続的な増収増益を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。」 — 継続的な増収増益を明示的な目標とし、顧客基盤の拡張、製品開発・品質・技術差別化、コスト管理を達成手段として挙げている。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。」 — 従来の「継続的な増収増益」から「継続的な業績の伸長」へ目標の表現が変更され、同じ3つの達成手段が記載されている。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。」 — 「継続的な業績の伸長」という目標と、顧客基盤拡張、製品・品質・技術差別化、コスト管理の3施策を通期でも再掲している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ11.8％（355億２千６百万円）増加し、3,362億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ23.5％（141億１千５百万円）増加し、741億４千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ33.2％（192億１百万円）増加し、770億４千万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ18.5％（84億１百万円）増加し、537億１千万円となりました。」 — 継続的な業績の伸長に向けた3施策を継続し、当第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.4％（819億円）増加し、6,949億２千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.1％（342億８千５百万円）増加し、1,563億１千９百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5％（420億６百万円）増加し、1,602億１千７百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ26.6％（232億８千８百万円）増加し、1,107億２千５百万円となりました。」 — 顧客基盤拡張、製品開発・品質・技術差別化、コスト管理を継続し、第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ15.1％（1,388億７千２百万円）増加し、１兆611億円となりました。営業利益は、前年同期に比べ34.4％（622億２千９百万円）増加し、2,433億３千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.2％（652億２百万円）増加し、2,502億３千８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ28.2％（381億円）増加し、1,733億３千２百万円となりました。」 — 3施策を継続し、第3四半期累計で売上高15.1％、営業利益34.4％、経常利益35.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益28.2％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。 / このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、（iv）需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ16.5％（2,040億２千７百万円）増加し、１兆4,414億３千２百万円となりました。営業利益は、前期に比べ41.2％（982億５百万円）増加し、3,368億２千２百万円となり、経常利益は、前期に比べ40.5％（981億７千５百万円）増加し、3,403億８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ51.3％（903億２千３百万円）増加し、2,662億３千５百万円となりました。」 — 年次ごとの増収・増益を経営指標として明示し、顧客基盤、製品・品質・技術、納期・コスト、需要増対応投資を継続した結果として通期の増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、（iv）需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ14.1％（473億９千１百万円）増加し、3,836億３千３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.7％（212億６千３百万円）増加し、954億５百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ29.1％（223億９千１百万円）増加し、994億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ37.3％（200億８百万円）増加し、737億１千８百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長に向けた4施策を継続し、当第1四半期は売上高14.1％、営業利益28.7％、経常利益29.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益37.3％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、（ⅳ）需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.9％（967億７千５百万円）増加し、7,917億１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.9％（529億２千１百万円）増加し、2,092億４千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5％（569億８百万円）増加し、2,171億２千５百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ43.4％（480億９千万円）増加し、1,588億１千５百万円となりました。」 — 4施策を継続し、第2四半期累計で売上高13.9％、営業利益33.9％、経常利益35.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益43.4％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は、継続的な業績の伸長を達成すべく、（ⅰ）顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、（ⅱ）顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、（ⅲ）的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、（iv）需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.7％（1,457億４千２百万円）増加し、１兆2,068億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.4％（812億９千２百万円）増加し、3,246億２千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ31.6％（791億６千５百万円）増加し、3,294億３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ39.7％（687億９千５百万円）増加し、2,421億２千７百万円となりました。」 — 4施策を継続し、第3四半期累計で売上高13.7％、営業利益33.4％、経常利益31.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益39.7％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。」 — 年次ごとの増収・増益を目標とする経営指標として再確認し、FY2019は売上高10.6％、営業利益19.9％、経常利益22.0％、親会社株主に帰属する当期純利益16.1％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に迅速に変化に対応すべく取り組み、引き続き次のことを遂行してまいりました。すなわち、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ0.7％（25億７千８百万円）増加し、3,862億１千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.7％（120億９千７百万円）増加し、1,075億２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ9.5％（94億７千１百万円）増加し、1,089億２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ14.0％（103億１千万円）増加し、840億２千８百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長に向けた施策を遂行した結果として、FY2020-Q1も売上高0.7％、営業利益12.7％、経常利益9.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は、継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に迅速に変化に対応すべく取り組み、引き続き次のことを遂行してまいりました。すなわち、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行してまいりました。また、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ0.7％（51億５千９百万円）減少し、7,865億４千２百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ0.6％（12億９千２百万円）増加し、2,105億３千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.5％（10億９千７百万円）増加し、2,182億２千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ3.9％（62億１千万円）増加し、1,650億２千５百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長に向けた施策を引き続き遂行した結果として、当第2四半期累計では売上高は0.7％減少した一方、営業利益0.6％、経常利益0.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益3.9％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は、継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に変化に迅速に対応してまいりました。また、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を推し進めました。加えて、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続し、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ2.7％（328億３千１百万円）減少し、１兆1,740億１千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ1.8％（58億８千７百万円）減少し、3,187億３千５百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.3％（８億２千８百万円）増加し、3,302億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1.9％（47億９百万円）増加し、2,468億３千６百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長に向けた施策を継続した結果、当第3四半期累計では売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。お客様と市場の需要に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ3.2％減少した一方、営業利益は0.6％、経常利益は0.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.6％増加しました。」 — 年次ごとの増収・増益という目標を再掲したが、FY2020は売上高が3.2％減少し、利益項目は増加した。従来の施策と投資は継続している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ7.0％（268億７千２百万円）減少し、3,593億３千９百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ15.4％（165億６千５百万円）減少し、909億３千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ12.5％（136億６千４百万円）減少し、952億３千８百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ17.5％（147億１千６百万円）減少し、693億１千２百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長という従来の目標に対し、FY2021-Q1は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ9.7％（760億１千６百万円）減少し、7,105億２千６百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.5％（262億１千５百万円）減少し、1,843億１千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.9％（259億７千９百万円）減少し、1,922億４千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ15.0％（247億１千９百万円）減少し、1,403億６百万円となりました。」 — 継続的な業績伸長という目標に対し、FY2021-Q2も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループは、引き続き従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給しました。また、決定した投資案件は計画に沿って実行してまいりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ7.1％（836億４百万円）減少し、１兆904億７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ10.6％（337億１千４百万円）減少し、2,850億２千１百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.3％（371億８千８百万円）減少し、2,930億４千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ13.6％（335億１千５百万円）減少し、2,133億２千１百万円となりました。」 — 業績伸長に向けた事業運営と投資を継続したが、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。……先期において最高益を更新し、それに対して当期は減益を余儀なくされたものの、経常利益で4,000億円台を達成しました。更なる高みを目指して、計画を組み、作業に着手しました。」 — 年次ごとの増収・増益という目標を再掲した一方、当期は減収減益となった。ただし、経常利益は4,000億円台を達成し、更なる高みを目指す計画への着手を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ20.8％（749億円）増加し、4,342億３千９百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ41.7％（378億８千１百万円）増加し、1,288億１千８百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ37.4％（355億９千３百万円）増加し、1,308億３千１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ38.1％（264億１千３百万円）増加し、957億２千５百万円となりました。」 — FY2021通期の減収減益から、FY2022-Q1は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、年次ごとの増収・増益という目標に対する四半期の進捗を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「今後とも、予断をもって当たることなく、従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給していきます。その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ32.5％（2,308億１千５百万円）増加し、9,413億４千１百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ61.9％（1,140億８千６百万円）増加し、2,984億３百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ57.9％（1,112億７千９百万円）増加し、3,035億２千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ57.4％（805億９千８百万円）増加し、2,209億４百万円となりました。」 — 健康・安全、安定供給、顧客対応、品質確保などの施策を継続し、第2四半期累計で売上高32.5％、営業利益61.9％、経常利益57.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益57.4％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社グループは、このような事象に俊敏に対処しながら、事業を遂行してきました。今後とも、予断をもって当たることなく、従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給していきます。その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ36.1％（3,932億９千６百万円）増加し、１兆4,837億３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.4％（1,950億９千１百万円）増加し、4,801億１千２百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ67.3％（1,972億６千１百万円）増加し、4,903億４百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ65.5％（1,398億１千４百万円）増加し、3,531億３千５百万円となりました。」 — 健康・安全、安定供給、顧客対応、品質確保などの施策を継続し、第3四半期累計で売上高36.1％、営業利益68.4％、経常利益67.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益65.5％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……当期において最高益を大きく更新しました。それを新たな起点として、更なる高みを目指す作業に着手しました。」 — 年次ごとの増収・増益を目標とする中、FY2022は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、最高益を大きく更新したと記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、経済や市場の変化・変動に俊敏にかつ巧みに対処していきます。顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。その努力の結果として比較優位を保っていきます。その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ51.2％（2,224億６千８百万円）増加し、6,567億７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ93.8％（1,208億２百万円）増加し、2,496億２千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ100.7％（1,318億２百万円）増加し、2,626億３千３百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ92.3％（883億９千９百万円）増加し、1,841億２千４百万円となりました。」 — 顧客対応、製品開発、品質、安定供給を継続する中、FY2023-Q1に売上高51.2％、営業利益93.8％、経常利益100.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益92.3％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。短期的な変動・振幅を巧みに乗り切り、顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、投資と開発を継続します。当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ49.7％増加し、営業利益は79.7％増加し、経常利益は84.2％増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.6％増加しました。」 — 顧客対応、製品開発、品質、安定供給、投資・開発を継続する中、第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その中にあって当社は、顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。短期的な変動・振幅を巧みに乗り切り、顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、投資と開発を継続します。当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ45.8％（6,795億３千４百万円）増加し、２兆1,632億３千７百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.3％（3,281億１千５百万円）増加し、8,082億２千７百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ68.1％（3,339億１千３百万円）増加し、8,242億１千７百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ63.8％（2,253億８千４百万円）増加し、5,785億１千９百万円となりました。」 — 顧客対応、製品開発、品質、安定供給、投資・開発を継続する中、第3四半期累計で売上高45.8％、営業利益68.3％、経常利益68.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益63.8％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「その中にあって当社は、顧客との意思疎通を密に保ち、求められる品質の製品を安定供給し、機敏な販売を遂行しました。その結果、前年同期比では減益となったものの、前四半期比では増益となりました。経済情勢は楽観を許さないとの認識のもと、業績の伸長に取り組んでいきます。今後とも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資と開発を継続します。」 — 継続的な業績伸長という目標に対し、前年同期比では減益となった一方、前四半期比では増益となったと記載している。顧客対応、安定供給、機敏な販売、製品開発、投資・開発を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、前年同期比では減益となったものの、前四半期比ではほぼ同水準となりました。引き続き業績の伸長に取り組んでいきます。今後とも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資と開発を継続します。」 — 前年同期比では減益となった一方、前四半期比ではほぼ同水準とし、業績伸長に向けた製品開発、投資・開発の継続を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、前年同期に比べ15.7％（3,398億３千４百万円）減少し、１兆8,234億３百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ30.8％（2,486億９千９百万円）減少し、5,595億２千８百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ25.3％（2,084億８千５百万円）減少し、6,157億３千２百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ29.7％（1,719億９千万円）減少し、4,065億２千９百万円となりました。」 — 業績の伸長に取り組み、中長期の投資・開発を継続すると述べる一方、第3四半期累計の主要利益指標は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ14.0％減少し、営業利益は29.8％減少し、経常利益も22.8％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は26.6％減少しました。」 — 年次ごとの増収・増益という目標を掲げる一方、FY2024は売上高・主要利益指標がいずれも前期比で減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「今後とも引き続き、業績の伸長に取り組んでいきます。そのためにも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資を実施していきます。……売上高は、前年同期に比べ5.9％増加し、営業利益は、前年同期に比べ6.2％増加し、経常利益は、前年同期に比べ3.6％増加しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ2.4％減少しました。」 — 年次ごとの増収・増益という目標に向けた上期の進捗として、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加したが、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……その結果、営業利益は前期に対し６％の増益となり、経常利益も４％の増益となりました。海外子会社からの配当を今期から実施したことに基づく税金費用の一時的な増加にもかかわらず、純利益でも３％の増益となりました。」 — 年次ごとの増収・増益という目標に対し、FY2025は売上高6.1％、営業利益5.9％、経常利益4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益2.7％の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「業績は７月に公表した予想に対し営業利益で53％、純利益で55％の進捗となりました。事業の成長と業績の伸長に一段と力を注いでいきます。そのためにも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って投資を積極的に実施していきます。」 — 年次ごとの増収・増益という目標に対し、上期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。7月公表予想に対する利益進捗と、中長期投資・製品開発の継続を記載している。 (https://komori.app/company/4063/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 その他 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。」 — 年次ごとの増収・増益を目標とする一方、FY2026は売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/4063/disclosure/20260428512667)
- FY2026 その他 「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……売上高は、前期に比べ0.5％増加した一方、営業利益は14.4％減少し、経常利益も13.7％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は11.2％減少しました。」 — 年次ごとの増収・増益を目標とする一方、FY2026は増収ながら主要利益指標が減少した。 (https://komori.app/company/4063/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 前進 「諸要素を慎重に計り、2027 年３月期の業績を上記の通りと予想します。」 — 2027年3月期について、売上高270兆円、営業利益7,000億円、経常利益7,700億円、親会社株主に帰属する当期純利益5,250億円を予想し、前期実績に対する増収増益の見通しを具体化している。 (https://komori.app/company/4063/disclosure/20260724598982)
