# 信越化学工業（4063） ストックオプション（新株予約権）の割当てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4063/disclosure/20260915536486
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4063

## 何が変わったか

取締役、執行役員、従業員に対し、報酬の一環として合計15,710個のストックオプション（新株予約権）を割り当てることを決定した。すべて行使されると、普通株式1,571,000株の発行につながる。

## 会社が挙げた理由

職務遂行及び業績向上に対する意欲や士気を高めるため、職務執行の対価として発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,571,000株（新株予約権15,710個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり、ブラックショールズ式により算出される価格に付与株式数を乗じた金額（具体額は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬債権との相殺によるため、調達する資金の額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する。その他の保有方針はnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額はブラックショールズ式により算出。株価は2026年9月30日の終値、行使価額は6,289円、予想残存期間は4年6か月。行使価額は2026年8月の終値平均に1.025を乗じた金額
- 行使価額: 1株当たり6,289円。一定の低価発行・株式分割・株式併合等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2028年10月1日","終了日":"2033年9月29日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"15,710個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等が承認された場合、または割当契約上の行使条件を満たさなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込債務と報酬債権を相殺）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。取締役への割当ては2021年6月29日開催の第144回定時株主総会で承認されたストックオプション報酬等の範囲内
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション(新株予約権)を割り当てる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月15日開催の当社取締役会において…割り当てることにつき…決定をしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 1,571,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の割当てに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率の妥当性に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年6月29日開催の当社第144回定時株主総会において承認された、取締役に対するストックオプションの報酬等の範囲内」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「職務遂行及び業績向上に対する意欲や士気を高めるため、職務執行の対価として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込債務と…報酬債権とを相殺することによりなされます」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の払込金額の全額の払込みは…報酬債権とを相殺することによりなされます」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、執行役員及び従業員に対して…職務執行の対価として」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として、当社の取締役、執行役員及び従業員に対して」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…4名」「当社執行役員…13名」「当社従業員116名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当対象者は当社取締役、執行役員及び従業員と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に、1.025を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…6,289円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以下の場合には行使価額の調整を行う」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月15日開催の当社取締役会において…決定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
