# 建設事業の報告セグメント化｜イビデン（4062）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「建設」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 建設事業の量的重要性の増加を理由に、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして表示する変更を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「前第３四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「建設」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 建設事業を独立した報告セグメントとして表示する変更を、今回のセグメント情報でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、従来「建設」として記載していた報告セグメントについては、量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。」 — 前期に独立報告セグメントとなった建設事業について、量的重要性の低下を理由に「その他」へ再統合する報告区分の変更を行った。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、従来「建設」として記載していた報告セグメントについては、量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。」 — 建設事業を独立した報告セグメントから「その他」へ再統合した区分変更を、第2四半期のセグメント情報でも継続適用している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、従来「建設」として記載していた報告セグメントについては、量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。」 — 建設事業を独立した報告セグメントから「その他」へ再統合した区分変更を、第3四半期のセグメント情報でも継続適用している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q3)
