# 電子・セラミック・その他の3事業で支える経営体制｜イビデン（4062）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画において「電子事業」「セラミック事業」及び電力事業と関連事業を合わせた、「その他事業」の3事業で安定的に当社グループの経営を支える体制を整備しています。」 — 3事業を安定的な経営基盤として位置づける構造が示されている。 (https://komori.app/company/4062/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは中期経営計画において、事業環境の変化に対応し、次の100年に向けて、永続的に事業を継続し成長させるための企業体質づくりと、電子事業以外に、セラミック事業及びその他事業を合わせた、3つの事業セグメントによる安定的な収益構造の実現を目指した各事業の競争力強化の活動に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3事業セグメントで安定的な収益構造を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは中期経営計画において、事業環境の変化に対応し、次の100年に向けて、永続的に事業を継続し成長させるための企業体質づくりと、電子事業以外に、セラミック事業及びその他事業を合わせた、３つの事業セグメントによる安定的な収益構造の実現を目指した各事業の競争力強化の活動に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3事業セグメントによる安定的な収益構造と各事業の競争力強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「併せて、当社グループは中期経営計画において、事業環境の変化に対応し、次の100年に向けて、永続的に事業を継続し成長させるための、人財育成に主眼を置いた企業体質づくりに取り組んでおります。また、電子事業以外に、セラミック事業及びその他事業を合わせた、３つのセグメントによる安定的な収益構造の実現を目指した各事業の競争力強化の活動に取り組んでおります。」 — 人財育成に主眼を置く企業体質づくりと、電子・セラミック・その他の3セグメントによる安定収益構造の実現を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、「電子事業」以外に、「セラミック事業」及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」を合わせた、3つのセグメントによる安定的な収益構造の実現を目指し、各事業の競争力強化の活動に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3セグメントで安定的な収益構造を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「併せて、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」を合わせた３つのセグメントによる安定した収益構造を目指し、各事業の競争力強化に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3セグメントによる安定収益構造と各事業の競争力強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「併せて、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」を合わせた３つのセグメントによる安定した収益構造を目指し、各事業の競争力強化に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3セグメントによる安定収益構造と各事業の競争力強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「併せて、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」を合わせた３つのセグメントによる安定した収益構造を目指し、各事業の競争力強化に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3セグメントによる安定収益構造と各事業の競争力強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「新中計におきましては、人財育成を基盤に、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」の３つの既存事業の競争力強化と、中長期の成長を支える新規事業の拡大に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3既存事業を基盤とする枠組みを維持しつつ、新中期経営計画では新規事業の拡大を並列の取り組みとして位置づけている。 (https://komori.app/company/4062/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「新中計におきましては、人財育成を基盤に、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」の３つの既存事業の競争力強化と、中長期の成長を支える新規事業の拡大に取り組んでおります。」 — 電子、セラミック、その他の3つの既存事業を基盤としつつ、新規事業の拡大を進める事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「新中計におきましては、人財育成を基盤に、電子事業、セラミック事業及び国内関連会社事業と電力事業で構成される「その他事業」の３つの既存事業の競争力強化と、中長期の成長を支える新規事業の拡大に取り組んでおります。」 — 電子・セラミック・その他の3つの既存事業を基盤とし、新規事業の拡大を加えた事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「この中期計画では、「既存事業の競争力強化」「新規事業の拡大」「人財育成」「ESG経営の推進」を活動の柱としています。」 — 電子、セラミック、その他の既存3事業を基盤とし、新規事業を加えて成長を図る事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社におきましては、2018年度より始動しております５ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage110 Plan」に基づき、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 電子・セラミック・その他の既存事業を基盤とし、伸びる市場への資源投入と新規事業拡大を組み合わせる事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「中期経営計画の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 電子・セラミック・その他の既存事業を基盤とし、伸びる市場への資源投入と新規事業拡大を組み合わせる事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「中期経営計画の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 既存事業の競争力強化と新規事業の拡大を組み合わせ、安定成長を目指す事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社におきましては、2018年度より５ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」を始動しており、今年度は折り返しの年となります。中期経営計画の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 既存事業の競争力強化と新規事業の拡大を組み合わせ、安定成長を目指す事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社におきましては、2018年度から始動した５ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 電子・セラミック・その他の既存事業を基盤とし、成長市場への資源投入と新規事業拡大を組み合わせる事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社におきましては、2018年度から始動した５ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 既存事業の競争力強化と新規事業の拡大を組み合わせ、3事業を基盤に安定成長を目指す事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「その他事業におきましては、国内グループ各社の独自競争力を持つコア事業の拡大と併せて選択と集中を実施することで、安定した電力事業とともに、当社グループの電子事業・セラミック事業に次ぐ「第３の収益の柱」としての位置づけを確かなものにしてまいります。」 — 電子・セラミック・その他の3事業を基本とする構造を維持しつつ、その他事業ではコア事業の拡大と選択と集中を組み合わせる方針を示している。 (https://komori.app/company/4062/filing/2022-fy)
