# イビデン（4062） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-30
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JZOI.pdf

## 事業

イビデンは、電子部品・セラミック関連製品を主力とする事業を展開しており、事業セグメントは「電子事業（PKG/MLB等の基板関連）」・「セラミック事業（DPF・AFP・NOx触媒担体・FGM等）」・「その他事業（建設・建材・抗ウイルス関連材等）」の3区分で構成されています。第2四半期連結累計期間における売上高は143,991百万円（前年同期比0.3%減）であり、営業利益は15,182百万円（前年同期比+7,534百万円、+98.5%）となりました。経常利益は16,134百万円（前年同期比+7,658百万円、+90.4%）で、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,684百万円（前年同期比+7,787百万円、+199.9%）となりました。中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」は2018年度より開始され、折り返しの年として人財育成を基盤に既存事業の競争力強化と新規事業の拡大を推進しています。第2四半期連結累計期間の電子事業の売上高は740億95百万円（前年同期比+18.0%）、同事業の営業利益は132億31百万円（前年同期比+150.1%）となりました。セラミック事業の売上高は383億65百万円（前年同期比-17.1%）、同事業の営業損失は1億43百万円となりました。その他事業の売上高は315億30百万円（前年同期比-10.7%）で、営業利益は24億12百万円（前年同期比+8.0%）でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は135,708百万円、現金及び現金同等物の総額は総資産の増減要因ととともに変動しています。

## 数字

- 研究開発費: 88億円
- 設備投資: 379億円
- フリーキャッシュフロー: -298億円

## セグメント

- 電子 / 売上高 7.4兆円 / 営業利益 1.3兆円
- セラミック / 売上高 3.8兆円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 3.2兆円 / 営業利益 2,412億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
