# イビデン（4062） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW20.pdf

## 事業

イビデンは、電子事業・セラミック事業・建設を含むその他事業を展開しており、グループ全体として中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」の下で、伸びる市場への経営資源投入を強化し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大による安定成長を目指しています。2020年3月期第3四半期連結累計期間における連結売上高は2,169億5百万円、前年同期比1.1%増加。セグメント別の売上高は電子事業が979億9百万円、セラミック事業が673億69百万円、建設事業が34億96百万円、その他事業が481億30百万円となっています。電子事業の営業利益は99億53百万円、セラミック事業は4百万円、建設事業は9億21百万円、その他事業は24億80百万元。全社の親会社株主に帰属する四半期純利益は81億82百万円。主要取組みとして、「To The Next Stage 110 Plan」の柱は、既存事業の競争力強化・新規事業の拡大・人財育成・ESG経営の推進。財務状態として総資産は5,247億91百万円、負債は2,438億77百万円、純資産は2,809億13百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが177億59百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが256億74百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが749億48百万円の収入となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は179,719百萬元。事業上の課題としては特段の変更はありません。従業員数はグループ全体で13,147名（電子セグメント6,706名、セラミックセグメント3,701名、その他セグメント2,740名）。第3四半期末時点の主要設備として、大垣中央事業場（岐阜県大垣市）における生産設備投資が計画されており、総額80,095百万円、着手2018年10月、完成予定2021年7月、既支払額15,955百万円、自己資金による資金調達が中心、他に社債・借入金の活用を想定しています。

## 数字

- 研究開発費: 119億円
- 設備投資: 801億円
- フリーキャッシュフロー: -79億円
- 従業員数: 13,147人

## セグメント

- 電子事業 / 売上高 979億円 / 営業利益 100億円
- セラミック事業 / 売上高 674億円 / 営業利益 4百万円
- 建設事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 9億円
- その他事業 / 売上高 481億円 / 営業利益 25億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
