# イビデン（4062） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-06
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7SO.pdf

## 事業

イビデンは、電子事業を中心に、セラミック事業、建設事業、その他事業を展開する総合的事業体である。2018年度から開始した中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」に基づき、人財育成を基盤として、伸びる市場へ積極的に資源を投入し、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大を通じた安定成長の実現を目指している。2029年9月期第2四半期累計期間の連結売上高は1,443億54百万円（百万円単位、以下同）で前年同期比0.1%増の水準、営業利益は76億47百万円（30.2%増）、経常利益は84億75百万円（7.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億96百万円（29.3%減）となっている。セグメント別の注目点として、電子事業はデータセンター向けサーバー用ICパッケージ基板の需要拡大により売上増、MLBの売上は堅調だがハイエンドスマートフォン向けの売上減少により若干の減少がある。セラミック事業は欧州市場中心のDPF等の売上が減少、FGM等も減少。建設事業は排水処理・受変電工事を中心に受注は堅調だが、完工時期の偏りで売上高が減少。その他事業は住宅設備機器販売の拡販等により売上高が増加した。2019年9月末時点の総資産は4,996億円超、負債は2,266億円超、純資産は2,730億円超となっている。なお、当社は四半期連結財務諸表作成方針としてIFRS16「リース」を適用しており、影響は軽微とされている。

## 数字

- 研究開発費: 76億円
- 設備投資: 801億円
- フリーキャッシュフロー: -64億円
- 従業員数: 12,912人

## セグメント

- 電子 / 売上高 628億円 / 営業利益 53億円
- セラミック / 売上高 464億円 / 営業利益 3億円
- 建設 / 売上高 51億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 385億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
