# イビデン（4062） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F28W.pdf

## 事業

イビデンは、電子事業・セラミック事業を中核とし、国内関連会社を含む「その他事業」も事業構成として有する企業です。世界経済は緩やかに成長し、半導体・電子部品市場はデータセンター向けサーバーや車載向け部品を中心に成長が見込まれる一方、パソコン・スマートフォン市場の成長は前年同期比でマイナスとなりました。これを受け、当社は新たな5ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」を開始しました。中期計画では、既存事業の競争力強化と新規事業の拡大、人材育成およびESG経営の推進を柱とし、2017年度に発足した4つの開発センターを活用して新製品の開発・上市を推進しています。202, 第3四半期連結累計期間の売上高は2,145億3百万円、前年同期比0.2%増、営業利益は70億68百万円で前年同期比34.6%減、経常利益は92億43百万円で前年同期比25.8%減、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億35百万円(前年同期は83億13百万円の純利益)となりました。セグメント別には、電子事業の売上高が879億22百万円、前年同期比4.6%増、営業利益は11億74百万円(前年同期比163.5%増)となりました。セラミック事業の売上高は770億60百万円、前年同期比7.0%減、営業利益は34億6百万円で同47%程度減少しました。建設事業の売上高は36億84百万円、前年同期比6.9%増、営業利益は9億49百万円で前年同期比9.1%増、その他事業は売上高458億35百万円、前年同期比5.0%増、営業利益は16億円で前年同期比27.4%減となりました。なお、三段階でのキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが134億22百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-189億21百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが49億14百万円となっています。なお、財務・事業方針の変更はありません。第3四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は1,072億67百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 105億円
- 設備投資: 195億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## セグメント

- 電子 / 売上高 84億円 / 営業利益 4億円
- セラミック / 売上高 83億円 / 営業利益 7億円
- 建設 / 売上高 3億円 / 営業利益 87百万円
- その他 / 売上高 170億円 / 営業利益 2億円
- 合計 / 売上高 214億円 / 営業利益 11億円
- 2018 電子 / 売上高 88億円 / 営業利益 1億円
- 2018 セラミック / 売上高 77億円 / 営業利益 3億円
- 2018 建設 / 売上高 4億円 / 営業利益 95百万円
- 2018 その他 / 売上高 169億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
