# イビデン（4062） 2027年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20261028557691
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、生成AI・サーバー向け需要などを背景に大幅な増収増益となった。通期業績予想を修正し、中間配当は15円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AI用・汎用サーバー向け需要の堅調さ、半導体市場の回復、自動車販売・受注・生産数量の増加、円安基調などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":262546,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":60116,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 経常利益: {"value":61009,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38574,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- １株当たり当期純利益: 68円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":57.3}
- 総資産: {"value":1127606,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":610884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193178,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18333,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":417684,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":565000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":133000,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4},"経常利益":{"value":134500,"unit":"百万円","yoy_pct":121.1},"純利益":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":565000,"営業利益":133000,"経常利益":134500,"純利益":89000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"円（株式分割後換算の年間配当、前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35877,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし。前中間期は遊休資産に係る減損損失506百万円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":813,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1606,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":813,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":49,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":818,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":2469,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 転換社債型新株予約権付社債の一部転換、2026年10月1日を効力発生日とする株式分割・定款変更、AIサーバー向け高機能ICパッケージ基板の生産能力増強を目的とする約1,510億円の設備投資決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 567387652
- 期末自己株式数: 1859388
- 業績の増減要因: 生成AI用・汎用サーバー向け高機能ICパッケージ基板の需要が堅調に推移したこと、大野工場の生産安定、半導体市場の回復、自動車販売台数・受注・販売生産数量の増加、円安基調など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は262,546百万円、通期予想は565,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高262,546百万円／通期予想565,000百万円、営業利益60,116百万円／通期予想133,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高262,546百万円（34.3%増）、営業利益60,116百万円（84.6%増）、経常利益61,009百万円（88.9%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比34.3%増、営業利益は同84.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60,116百万円、経常利益61,009百万円、親会社株主に帰属する中間純利益38,574百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年3月期」年間配当金合計15.00円、「2027年3月期（予想）」年間配当金合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計818百万円、特別損失合計2,469百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失の減損損失は「－」。セグメント情報でも当中間連結会計期間は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子は売上高52.0%増・営業利益96.7%増、セラミックは16.3%増・40.4%増、その他は3.8%増・42.2%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高195,485百万円・営業利益32,573百万円、当中間期は売上高262,546百万円・営業利益60,116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期53.5%、前期末57.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは193,178百万円で、前年同期比156,481百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI用サーバー向け及び汎用サーバー向けの高機能ICパッケージ基板の需要が総じて堅調」、「販売・生産数量の増加」、「電子部品加工分野の受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「需要が堅調」「円安基調」「販売・生産数量の増加」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI関連を中心とした成長領域は引続き好調」、「自動車販売台数は緩やかな回復基調」、「為替も円安基調で推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…増加しました」と記載する一方、「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日、売上高262,546百万円、営業利益60,116百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「中国における経済成長の減速」「金利・為替相場の変動」「サプライチェーンの混乱」「自然災害の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により単純計算できないため表示しておりません」、「前連結会計年度の期首に…株式分割が行われたと仮定して」算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「転換社債型新株予約権付社債の転換」、「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」、「重要な設備投資」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度より始動しております5ヵ年の中期経営計画『Moving on to our New Stage 115 Plan』に基づき」取り組みを進めている。」）
