# イビデン（4062） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260803507042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を500,000百万円から550,000百万円、営業利益を90,000百万円から127,000百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

電子事業でICパッケージ基板の需要が当初想定を大きく上回り、円安水準が続いたことに加え、AIサーバー向け・汎用サーバー向け製品の需要、販売数量、高付加価値製品の販売価格が想定を上回ったため。大野事業場の生産安定や既存生産能力の有効活用も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":230000,"通期":500000},"revised_forecast":{"中間期":253500,"通期":550000},"change":{"中間期":23500,"通期":50000},"change_rate":{"中間期":"10.2%","通期":"10.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":38000,"通期":90000},"revised_forecast":{"中間期":54500,"通期":127000},"change":{"中間期":16500,"通期":37000},"change_rate":{"中間期":"43.4%","通期":"41.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":37500,"通期":90000},"revised_forecast":{"中間期":54000,"通期":127000},"change":{"中間期":16500,"通期":37000},"change_rate":{"中間期":"44.0%","通期":"41.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":23000,"通期":58000},"revised_forecast":{"中間期":34000,"通期":84000},"change":{"中間期":11000,"通期":26000},"change_rate":{"中間期":"47.8%","通期":"44.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"41.18","通期":"103.85"},"revised_forecast":{"中間期":"60.67","通期":"149.68"},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":195485,"営業利益":32573,"経常利益":32305,"親会社株主に帰属する中間純利益":22069,"１株当たり中間純利益":"39.52"},"通期":{"売上高":416201,"営業利益":62027,"経常利益":60822,"親会社株主に帰属する当期純利益":63713,"１株当たり当期純利益":"114.08"},"unit":"百万円、１株当たり利益は円 銭"}
- 修正の理由: 電子事業において、ICパッケージ基板の需要が当初想定を大きく上回って推移したこと、為替相場が円安水準で推移したこと、AIサーバー向け・汎用サーバー向け製品の需要、販売数量及び高付加価値製品の販売価格が想定を上回ったことなど。大野事業場の生産安定と既存生産能力の有効活用も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 11 日に公表した連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高「230,000」から「253,500」、営業利益「38,000」から「54,500」など、通期は売上高「500,000」から「550,000」、営業利益「90,000」から「127,000」などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高「10.2%」、営業利益「43.4%」、親会社株主に帰属する中間純利益「47.8%」。通期の増減率は売上高「10.0%」、営業利益「41.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「44.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高「10.2%」に対し営業利益「43.4%」、通期は売上高「10.0%」に対し営業利益「41.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「公表した連結業績予想を修正」、「第２四半期(中間期)連結業績予想」、「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「47.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.2%」および「10.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想「34,000」百万円に対し前期中間期実績「22,069」百万円、通期は「84,000」百万円に対し前期実績「63,713」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高および各利益科目の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IC パッケージ基板の需要が当初想定を大きく上回って推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子事業」「AI サーバー向け製品」「汎用サーバー向け製品」「大野事業場」「スイッチ IC 向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が当初想定を大きく上回って」「為替相場が円安水準で推移」「大野事業場の生産が安定的に推移」「既存生産能力の有効活用」「販売数量は想定を上回って」「販売価格が高水準で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が当初想定を大きく上回って」「為替相場が円安水準で推移」「販売価格が高水準で推移」、社内要因として「大野事業場の生産が安定的に推移」「既存生産能力の有効活用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が当初想定を大きく上回って」「販売数量は想定を上回って」「販売価格が高水準で推移」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後につきましても、AI サーバー向け製品及び汎用サーバー向け製品の需要が堅調に推移」「高水準の稼働率を維持できる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量は想定を上回って推移」「販売価格が高水準で推移」「高水準の稼働率を維持できる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要」「為替相場」「生産」「販売数量」「販売価格」などであり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想の表に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大野事業場の生産が安定的に推移」との記載はあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月４日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 11 日に公表した連結業績予想」および「売上高及び各利益項目は期初計画を上回る結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」、「通期の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要拡大も見込まれる」「維持できる見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
