# イビデン（4062） 決算短信補足資料（2027年3月期 第1四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260803507041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.4%、営業利益が52.4%増加し、増収増益となった。電子部門とセラミック部門が伸び、その他部門の売上高は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":123219,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":26880,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":27466,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 純利益: {"value":17918,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":21.8,"前年同期比増減ポイント":3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":123219,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27466,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17918,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":550000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":127000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":149.68,"unit":"円"},"設備投資合計額":{"value":210000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":81000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子":{"売上高":{"value":77522,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"営業利益":{"value":21375,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}},"セラミック":{"売上高":{"value":24365,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}},"その他":{"売上高":{"value":21330,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":2239,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（USドル）":{"value":152,"unit":"円"},"為替レート（ユーロ）":{"value":181,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20138,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第1四半期 (2025.4～2025.6)」「当第1四半期 (2026.4～2026.6)」として売上高、営業利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」と「営業利益」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他部門の売上高は「△247」「△1.1%」、設備投資合計額は「△298」「△1.5%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートとして「為替レート（ＵＳ＄）152円」「為替レート（ユーロ）181円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施する予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載項目は業績、資産・純資産、自己資本比率、為替、設備投資、減価償却費、セグメント数値などで、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 57.3%」「54.2%」の実績値はあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオなどの目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計額 20,138百万円」「通期予想 210,000百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信補足資料（2027年3月期 第1四半期）」で、本文も「決算概要（連結）」の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．業績」から始まり、会社概要・理念・サービス紹介の記載はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第1四半期」「通期予想」として、売上高550,000百万円、営業利益127,000百万円などの具体的数値が記載されている。」）
