# イビデン（4062） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260505517294
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株当たり10円から15円へ5円増額し、年間配当予想も25円から30円へ引き上げる。なお、正式な決定は2026年5月19日開催予定の取締役会で行う予定。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期から2031年3月期まで、成長投資と財務規律のバランスを考慮し、配当性向20％を目安に、年間1株当たり20円をベースとする累進配当方針を定めている。この方針に基づき、当期の業績等を総合的に勘案した結果、期末配当予想を増額する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間":"記念配当5円を含む","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"数値":"20%","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 2026年3月期より2031年3月期まで、成長投資及び財務規律とのバランスを考慮しつつ、配当性向20%を目安とし、年間配当1株につき20円をベースに累進配当とする方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末10円00銭、今回修正予想 期末15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）期末10円00銭、今回修正予想15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績10円00銭、今回修正予想15円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 年間25円00銭、今回修正予想 年間30円00銭、前期実績 年間20円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を前回予想の1株当たり10円から5円増額し、15円に修正」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「年間配当1株につき20円をベースに累進配当とする方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向20%を目安とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「本件につきましては、2026年5月19日に開催予定の取締役会において決定する予定です」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「当期第2四半期末実績の1株当たり配当金15円は、記念配当5円を含んでおります」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想を……修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 第2四半期末15円00銭、今回修正予想 期末15円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、1株当たりの配当金を調整した数値で記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当性向20%を目安とし……累進配当とする方針。この基本方針に基づき、当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向20%を目安とし」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期より、2031年3月期まで」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末15円、年間30円、配当性向20%、2026年3月期、2026年5月19日に開催予定の取締役会」）
