# イビデン（4062） 決算短信補足資料（2026年3月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260505517291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、特に純利益が大幅に増加した。一方、2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込むものの、純利益は前期実績を下回る予想で、セラミック部門も減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":416201,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":62027,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 経常利益: {"value":60822,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 純利益: {"value":63713,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":89}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.9,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":58000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":207.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子":{"売上高":{"value":243316,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":45248,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}},"セラミック":{"売上高":{"value":82554,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":7646,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}},"その他":{"売上高":{"value":90330,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":8964,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":64277,"unit":"百万円（当期実績）、通期予想210000百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2025.4～2026.3」で、四半期単独の期間・数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には前期比の増減額・増減率はあるが、増減要因の項目別分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績およびセグメントの増減額・増減率は記載されているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「セラミック部門の売上高は「△1,514百万円」、営業利益は「△4,572百万円」、設備投資合計額は「△93,027百万円」。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（ＵＳ＄）150円」「為替レート（ユーロ）180円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益」「自己資本比率」「連結子会社数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは120円66銭から228円16銭、自己資本比率は45.3%から57.3%に上昇。総資産は△11.2%、設備投資合計額は△59.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に関する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計額」当期64,277百万円、「通期予想210,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算短信補足資料（2026年3月期）」で、本文も「決算概要（連結）」の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．業績」から始まり、続いて「２．セグメント情報」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予想」として売上高500,000百万円、営業利益90,000百万円などを記載。」）
