# イビデン（4062） 当社ウェブサイトにおける障害発生に関する最終報告（復旧完了のお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260428513762
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

2026年4月13日に発生した当社ウェブサイトの不正表示障害について、安全性の検証と恒久対策を終え、4月28日にウェブサイトを完全復旧した。製造・出荷への影響や情報漏えいはなく、業績への影響もない。

## 会社が挙げた理由

外部ウェブサーバーへの不正アクセスが原因と特定している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社ウェブサイトにおける障害発生に関する最終報告（復旧完了のお知らせ）
- 発生日: 2026年4月13日(月)午前7時30分頃
- 認知日・通知受領日: 2026年4月13日、当社ウェブサイトで障害が発生したことを受けて当社が認知
- 対象となる主体: イビデン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社ウェブサイト
- 原因: 外部ウェブサーバーへの不正アクセス
- 業績への影響額: 本事案による当社業績への影響はございません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社ウェブサイトへのアクセスを一時停止
- 再開予定日: 2026年4月28日、ウェブサイトの完全な復旧が完了
- 調査体制: 社内で調査分析を実施。新しい第三者機関により安全性の検証されたウェブサーバー環境を使用
- 再発防止策: 継続的なシステムセキュリティの強化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新しい第三者機関により安全性の検証されたウェブサーバー環境で運営し、継続的なシステムセキュリティの強化を進め、ウェブサイトの安全性、安定稼働、信頼の回復に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社ウェブサイトにおいて、当社とは無関係なウェブページが表示されるという障害」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「当社はウェブサイトへのアクセスを停止いたしました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本事案による当社業績への影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年4月13日(月)午前7時30分頃」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「イビデン株式会社／当社ウェブサイト」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年4月13日(月)午前7時30分頃／本日2026年4月28日(火)にウェブサイトの完全な復旧が完了」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「これまでの調査結果、および今後の再発防止策を、以下にてご報告いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日2026年4月28日(火)にウェブサイトの完全な復旧が完了いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「当社ウェブサイトにおける障害発生に関する最終報告（復旧完了のお知らせ）」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「ウェブサイトの安全性の検証が完了し、復旧・正常化いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「以 上」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「新しく第三者機関により安全性の検証されたウェブサーバー環境」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「外部ウェブサーバーへの不正アクセスが原因であることを特定しています。／本事案による当社業績への影響はございません。／完全な復旧が完了いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「外部ウェブサーバーへの不正アクセスが原因であることを特定しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「イビデン株式会社／当社ウェブサイト」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「新しく第三者機関により安全性の検証されたウェブサーバー環境で運営され／継続的なシステムセキュリティの強化を進め」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様及び関係者の皆様に多大なるご不便とご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。」）
