# イビデン（4062） 当社ウェブサイトにおける障害の発生について（第1報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4062/disclosure/20260413502227
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4062

## 何が変わったか

4月13日朝、当社ウェブサイトに無関係な不正ページが表示される障害が判明したため、会社はサーバーを停止し、サイトへのアクセスを止めました。現在、侵入経路の調査と復旧、再発防止の対応を進めています。

## 会社が挙げた理由

不正なウェブページが表示された原因自体は開示されておらず、会社は外部からの侵入経路を特定中としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社ウェブサイトにおける障害の発生について（第1報）
- 発生日: 2026年4月13日（月）7:30頃（当社ウェブサイトに当社とは無関係なサイトの案内が表示される状態を確認）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月13日（当社が確認）
- 対象となる主体: イビデン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社が運営するウェブサイト
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社ウェブサイトへのアクセス停止（サーバーをシャットダウン）
- 再開予定日: 当社ウェブサイトの安全性、正しい掲載内容を確認でき次第
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 再発防止に向けた対応を進めております
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部からのアクセス調査及び復旧、再発防止に向けた対応を進め、安全性と正しい掲載内容を確認でき次第、公開を再開する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点で不正なウェブページが表示されたこと以外に、個人情報の漏えいをはじめとする被害等の確認はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「確認後、速やかにサーバーをシャットダウンするとともに、当社ウェブサイトへのアクセスを停止いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営するウェブサイトに障害が発生し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「サーバーをシャットダウンするとともに、当社ウェブサイトへのアクセスを停止いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「4月13日(月)7：30頃、当社ウェブサイトに、当社とは無関係なサイトの案内が表示される状態になっていることを確認いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「イビデン株式会社」「当社が運営するウェブサイト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月13日(月)7：30頃」および金額に関する記載なし」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「外部からのアクセス調査及び復旧、再発防止に向けた対応を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社ウェブサイトにおける障害の発生について（第1報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社ウェブサイトにおける障害の発生について（第1報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で」「アクセスされた可能性がある」「確認でき次第、公開を再開いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「外部からの侵入経路の特定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「イビデン株式会社」「当社が運営するウェブサイト」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「復旧、再発防止に向けた対応を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆様に、多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
