# デンカ（4061） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4061/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHZD.pdf

## 事業

デンカは、化学品事業を核に複数の事業セグメントを展開しており、2022年4月1日から9月30日までの第164期第2四半期連結累計期間において売上高は202,928百万円、経常利益は17,020百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,327百万円、四半期包括利益は24,711百万円となった。セグメント別には、電子・先端プロダクト、ライフイノベーション、エラストマー・インフラソリューション、ポリマーソリューションの4つの事業を中心に構成され、各セグメントの外部顧客売上高は合計で195,902百万円、海外売上高は91,507百万円（全体売上高に対する比率45.1％）である。2022年度においては「Denka Value-Up」に基づく事業ポートフォリオ変革と革新的プロセスの導入を推進し、各事業の拡大と収益性改善に取り組んだ。なお、セメント事業は事業撤退を前提とした再編の対象として扱われており、吸収分割および株式譲渡を通じて太平洋セメントへ譲渡する計画を公表している。新規事業創出を含む新しい成長戦略として、2022年4月1日付で「新事業開発部門」を新設し、デンカイノベーションセンターをはじめとする組織再編を実施している。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で増収であったが、原材料価格上昇や為替の影響、スペシャリティ化の進展に伴うコスト増の影響を受け、営業利益・経常利益は減少した。以下、主要セクション別の事実を抜粋して記載する。

## 数字

- 研究開発費: 75億円
- 設備投資: -209億円
- フリーキャッシュフロー: 158億円

## セグメント

- 電子・先端プロダツ / 売上高 438億円 / 営業利益 92億円
- ライフイノベーション / 売上高 253億円 / 営業利益 107億円
- エラストマー・インフラソリューション / 売上高 514億円 / 営業利益 4億円
- ポリマーソリューション / 売上高 632億円 / 営業利益 43億円
- その他事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 10億円
- 計 / 売上高 2,029億円 / 営業利益 183億円

## 地域別

- Japan / 売上高 1,114億円 / 0.5487%
- China / 売上高 263億円 / 0.1299%
- Other Asia / 売上高 283億円 / 0.1393%
- Other / 売上高 369億円 / 0.1818%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
