# 為替・インフレ対応としてのrakumo利用料金改定｜ｒａｋｕｍｏ（4060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/threads/e533bfd7cdf7
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## 経過

- FY2023 初出 「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年４月１日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」 — 円安・インフレによる開発費用やサービス提供費用の増加への対応として、2024年4月1日から一部rakumo製品の料金改定を予定している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年４月１日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」 — 円安・インフレに伴う費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 達成 「また、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年４月１日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」 — 円安・インフレによる費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定を実施した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「販売面では、2024年４月より実施しているrakumo製品の価格改定対応が、想定からの大きな乖離がなく順調に進捗したことで、SaaS売上高及び利益面の成長に大きく寄与しました。」 — 2024年4月の価格改定を実施した後、想定から大きく乖離せず進捗し、SaaS売上高・利益成長への寄与を報告した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、2025年10月１日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」 — 2024年4月の価格改定に続き、製品アップデート、生成AI機能強化、有償オプション標準化に伴う2025年10月1日からの追加料金改定を予定している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-h1)
- FY2025 達成 「さらに、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴い、2025年10月１日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」 — H1時点で予定していた2025年10月1日からの追加料金改定を実施した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 実績引用 「現時点において、多くのクライアントからご理解をいただいており、想定からの大きな乖離はなく進捗。」 — 2025年10月から実施した一部製品の料金改定について、顧客反応と進捗を実績として記載している。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260319585315)
- 2026-05-14 実績引用 「「rakumo for Google Workspace」 の大型アップデートに伴う価格改定が2025年10月より開始し、計画通りに進捗」 — 2025年10月開始の価格改定について、既存顧客への適用が計画通り進捗したと記載した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260416505361)
- 2026-05-28 前進 「「rakumo for GWS」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴う一部rakumo製品の利用料金改定について、26年1月より既存顧客の契約更新時に適用を開始」 — 2025年10月に開始した料金改定について、2026年1月から既存顧客の契約更新時への適用が進み、売上高への影響が計画を上回って進捗している。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260521543219)
- FY2026-H1 前進 「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、１月１日より既存顧客向けの一部rakumo製品の利用料金改定が順調に進捗しております。」 — 前回の料金改定に続き、2026年1月1日から既存顧客向けの一部rakumo製品の料金改定を進め、順調な進捗を報告した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「価格改定によるMRR増加額は、上期累計で計画比+25%を達成。年間計画に対する進捗率も62%となり、計画を上回るペースで順調に進捗」 — 2026年1月からの価格改定について、MRR増加額が計画比25％増、年間計画に対する進捗率62％まで進んだと具体的に報告した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260804508730)
- 2026-08-21 前進 「今年度末時点で、料金改定に伴う MRR の向上は 2,900 万円の増加を見込んでおります。この 2,900 万円、2027 年度においては通期で寄与いたしますので、年間で 3 億 5,300 万円の売上増加効果を見込んでおります。」 — 料金改定の効果について、中間期のMRR増加実績に加え、年度末および2027年度の売上効果見込みを具体化した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260821524052)
