# 技術革新・顧客ニーズの変化への対応遅延｜ｒａｋｕｍｏ（4060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/threads/70b76c792e00
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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、何らかの理由で技術革新や顧客ニーズへの対応が遅れた場合や、新技術への対応のため想定を超える投資が必要となった場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット業界の変化の速さに対して、対応遅延や想定超過投資が生じる可能性を示している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、最新の技術動向や環境変化に関する情報収集、優秀な人材の確保や教育によるノウハウの蓄積等に積極的に取り組み、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」 — 技術動向の情報収集、人材確保・教育、ノウハウ蓄積を対応策として示しつつ、対応遅延や想定超過投資のリスクを維持している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、最新の技術動向や環境変化に関する情報収集、優秀な人材の確保や教育によるノウハウの蓄積等に積極的に取り組み、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」 — 技術動向の情報収集、人材確保・教育、ノウハウ蓄積による対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2022-fy)
- 2026-08-21 初出 「私どものサービスを提供できる、生成 AI を企業に定着させるための課題を解決する、そのような rakumo の新しいサービスが今後はニーズがあり、売上が見込めるのではないかということで今検討を進めております。」 — 情報システム部門を対象に、企業内での生成AIの導入・定着課題を解決する新サービスの検討を初めて示した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260821524052)
