# 株式会社gamba買収に伴うのれんの減損リスク｜ｒａｋｕｍｏ（4060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/threads/657ddbae0b95
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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、2022年６月に株式会社gambaの全株式を取得し、のれんを連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては、同社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — gamba買収に伴いのれん84,794千円を計上し、将来収益性の低下による減損可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「また、当社は2023年５月12日開催の取締役会において、株式会社アイヴィションの全株式を取得することを決議し、のれんが発生する見込みです。」 — gambaに加えてアイヴィジョンの全株式取得により新たなのれんが発生する見込みとなり、のれん減損リスクの対象範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社は、2022年６月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年７月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、のれんを連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては、各社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — gambaに加えてアイヴィジョンも取得・連結され、のれんの対象範囲が拡大した。アイヴィジョン取得に伴うのれん364百万円を含め、のれん残高は431,747千円となった。 (https://komori.app/company/4060/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「当社は、2022年６月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年７月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、のれん等を連結貸借対照表に計上しております。当該のれん等については、各社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれん等について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — リスク対象がgamba・アイヴィジョンののれんから、顧客関連資産を含む「のれん等」へ明示的に広がった。 (https://komori.app/company/4060/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 現時点では確定しておりません。」 — STARTREおよびエージェントシェアの子会社化により、のれん減損リスクの対象となる買収案件がさらに増加した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「当社は、2022年６月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年７月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得、2025年７月に株式会社スタートレの全株式を取得、2025年８月に株式会社エージェントシェアの全株式を取得し、のれん等を連結貸借対照表に計上しております。」 — スタートレ及びエージェントシェアの取得により、のれんは253,530千円から1,637,888千円へ増加し、のれん等の減損リスクの対象範囲と残高が拡大した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 再掲 「連結貸借対照表に計上されているのれん等及び今後M&Aにより計上されうるのれん等が将来の収益性の低下により減損損失が計上される可能性」 — M&Aの継続を前提に、既存および将来計上されるのれん等の減損リスクと、事前調査による対応方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260319585315)
- 2026-05-28 悪化 「新規に連結したDEGINA及びエージェントシェアの影響で15億円ほどののれんを計上しているため、償却費負担が大きくなったことによる（＋33百万円）。」 — 追加買収した2社に係るのれん等の償却費が第1四半期の販管費を押し上げ、のれん関連の負担が業績に具体的に表れた。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260521543219)
- 2026-08-13 悪化 「各種施策が奏功せず想定した効果を発揮できない場合には、将来的に減損となる可能性は否定できない状況と考えている。」 — エージェントシェアが営業損失となり、施策が奏功しない場合の将来的な減損可能性を明示した。現時点で減損が発生したとは記載していない。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260804508730)
