# サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルによる安定性と成長性｜ｒａｋｕｍｏ（4060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/threads/551df8e1a92b
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループの主要サービスである「rakumo」の収益構造は、サービス料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約（サブスクリプション）として課金することで、継続的な収益（リカーリングレベニュー）を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル（*10）」となっております。」 — 定期定額課金、継続収益、ストック型ビジネスを事業の安定性と成長性の基盤として説明している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「また、サービス料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約（サブスクリプション）として課金することで、継続的な収益（リカーリングレベニュー）を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」を採用しております。」 — サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを継続し、ライセンス販売額に対する月間解約率は2021年度通期平均0.78％と開示している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「ライセンスの販売額に対する月間解約率は低位（2022年度通期平均0.67％）で推移しております。」 — サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを継続し、月間解約率を2022年度通期平均0.67％と開示した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「ライセンスの販売額に対する月間解約率は低位（2023年度通期平均0.57％）で推移しております。」 — サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを継続し、月間解約率は2022年度通期平均0.67％から2023年度通期平均0.57％へ低下した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 悪化 「契約更新の集中月における解約の増加（Googleの再販プログラム変更に伴うGWS利用顧客のパートナーへの移行、GWSからM365への利用転換等）等の一時的な事由によるものが多い状況となっております。」 — 従来低位で推移していた解約について、契約更新集中月における増加が発生したと説明している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「ライセンスの販売額に対する月間解約率は低位（2024年度通期平均1.03％）で推移しております。」 — 解約率は引き続き低位と表現されているが、前年度通期平均0.57％から2024年度通期平均1.03％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これは、複数の大型案件の獲得や、GWSのリセラーマージン変更による影響（GWS利用顧客の他社パートナーへの移行、代理店経由での案件数の減少等）の落ち着きはあったものの、会社解散・統合・事業縮小、GWSからM365への移管等の一時的な事由での解約が重なったこと等によるものとなります。」 — GWS再販条件変更の影響は落ち着きつつあるとする一方、顧客の解散・統合・事業縮小やM365移管等による一時的な解約が続いている。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「月初売上高に対する月間解約率は低位（2025年度通期平均0.67%）で推移しております。」 — 月間解約率は2024年度通期平均1.03％から2025年度通期平均0.67％へ低下し、サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルの継続率指標が改善した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 前進 「大型アップデートに伴う価格改定を行うも、大きな解約もなく順調に進捗」 — 価格改定後も解約率が大幅に上昇せず、2025年4Qの解約率0.67％を示している。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260319585315)
- 2026-05-14 悪化 「1-3月の解約率は0.89％と低い水準を維持」 — 解約率は2025年第4四半期の0.67％から2026年第1四半期の0.89％へ上昇した一方、1％未満の水準は維持した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260416505361)
- 2026-05-28 悪化 「1-3月の解約率は0.89％と低い水準を維持、売上高への影響についても予算計画を大きく上回って進捗している状況」 — 解約率は低水準を維持しているが、2025年第4四半期の0.67％から2026年第1四半期は0.89％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260521543219)
- 2026-05-28 再掲 「それでもまだ 1%を切っておりますので、非常に企業様に対して粘着力が高いサービスとなっております。」 — 複数回の料金改定後も解約率が1％未満であると説明し、サブスクリプション型モデルの継続性を再確認している。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260526548545)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの主要サービスは、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約（サブスクリプション）として課金することで、継続的な収益（リカーリングレベニュー）を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、売上高、営業利益及び調整後EBITA（営業利益＋のれんの償却費（PPAによる取得原価配分後の各種償却費を含む）＋株式報酬費用＋一過性のM&A関連費用（仲介費用及びDD費用等）＋株主優待費用）を特に重視しております。」 — サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルを前提とする経営管理方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2026-h1)
- 2026-08-21 再掲 「第 2 四半期での解約率は 0.71%、引き続き 1%未満の低い解約率で推移しております。今年 1 月から既存顧客に対しての料金改定を開始しておりますが、料金改定を行う中でも、顧客の解約が増加することはなく、低い解約率が維持できている形でございます。」 — 料金改定後も解約率が1％未満で推移していると説明し、継続率に関する従来の説明を再確認した。 (https://komori.app/company/4060/disclosure/20260821524052)
