# 税務上の繰越欠損金の解消・税負担増加｜ｒａｋｕｍｏ（4060）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は当事業年度末時点において、税務上の繰越欠損金を有しております。繰越欠損金は、一般的に将来の課税所得から控除することが可能であり、将来の税額を減額することができますが、今後の税制改正の内容によっては、納税負担額を軽減できない可能性もあります。」 — 繰越欠損金の利用可能性と、税制改正または欠損金解消による税負担・キャッシュフローへの影響を記載している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社は当事業年度末時点において、税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 繰越欠損金の存在と、解消時の税負担増加可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「税務上の繰越欠損金13,183千円（法定実効税率を乗じた額）について、繰延税金資産を全額計上しております。これは、将来の課税所得の見込みにより、税務上の繰越欠損金の全額を回収可能と判断したためであります。」 — 税務上の繰越欠損金は29,257千円から13,183千円に減少し、全額について繰延税金資産を計上している。 (https://komori.app/company/4060/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度（2024年12月31日）該当事項はありません。」 — 前年度に計上されていた税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産が当年度はなくなり、同リスクの残高が解消した。 (https://komori.app/company/4060/filing/2024-fy)
