# ｒａｋｕｍｏ（4060） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWEK.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）では、rakumoサービスおよびその他サービスの売上が増加し、売上高は802,972千円から1,096,452千円となりました。製品面では「rakumo ワークフロー」関連の開発・リリースや「Gemini Enterprise」販売開始、OLGAとのシステム連携などが進められています。

## 事業

rakumoグループはITビジネスソリューション事業を単一セグメントとして展開しており、主力サービスとして「rakumo（グループウェア等）」を核に、人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」、社内SNS型日報アプリ「gamba!」、IR動画配信システム「SmartVision IR」、WebサイトCMS「DEGINA ONE」、人材紹介会社向けアライアンスサービス「AGENT SHARE」等を提供し、生成AIの活用による機能強化と拡販を進めている。2026年6月期中間連結決算においては、売上高1,096,452千円（前年同期比36.5%増）、営業利益261,141千円（同16.3%増）、経常利益253,935千円（同13.1%増）、親会社株主に帰属する中間純利益143,326千円（同1.9%減）となった。rakumoサービスのクライアント数は2,583社（2025年12月末比31社増）、有料ライセンス数は1,264千ID（同25千ID増）である。rakumoサービスの売上高は799,255千円（前年同期比15.7%増）、その他サービスの売上高は297,197千円（前年同期比165.6%増）である。顧客との契約から生じる収益の合計は1,096,452千円、外部顧客への売上高は1,096,452千円である。1株当たり中間純利益は25.14円（前期）→24.58円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は22.74円→21.78円、自己資本比率は52.3%→43.5%（前期末44.8%）である。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,201,793千円。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- rakumoサービス / 売上高 8億円 / 売上構成比 0.7285%
- その他サービス / 売上高 3億円 / 売上構成比 0.2715%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新規提出書類（2026-08-13）で、技術基盤としてGoogle Workspace/Microsoft 365/AvePoint、Google Cloud（Gemini Enterprise）への言及と、法務オートメーションOLGAとのシステム連携、ならびに販売パートナー協業（サイバーソリューションズ/ラクス/Revival Core等）の拡大が確認できたため、既存エントリへの言及追記と、新規の依存（Gemini Enterprise、OLGA連携、販売パートナー3社）を追加する。

- + Gemini Enterprise
- + OLGA法務オート連携
- + サイバーソリューションズ協業
- + ラクス販売パートナー
- + Revival Core販売PT

### 戦略的賭け

2026年6月期中間の提出書類により、既存の4件（Google Workspace連携、業界セグメント特化型マーケ、Rakumo製品の料金改定、生成AI機能とrakumoエージェント）へ言及が追加されたほか、Microsoft 365ワークフロー共同開発、Gemini Enterprise販売開始、OLGA連携、ならびに複数の販売パートナー協業の新規言及を反映して新規エントリを追加する。

- + Microsoft 365ワークフロー共同開発
- + Gemini Enterpriseの販売開始
- + OLGAとrakumoワークフロー連携
- + サイバーソリューションズ販売協業
- + ラクス販売パートナーシップ
- + Revival Core販売パートナーシップ

### 製品

2026年6月期中間報告書（提出日2026-08-13）において、DEGINA ONEが既存エントリに無かったため新規追加。また、rakumoワークフロー周辺のGWSディスカッション機能、OLGA連携、Gemini Enterprise販売開始が新たに具体記載されたため新規追加・既存関連エントリへ追記。

- + DEGINA ONE（WebサイトCMS）
- + rakumoGWSディスカッション機能
- + OLGA連携
- + Gemini Enterprise販売

### 技術

本書類（提出日2026-08-13）では、Google Workspace向けrakumoワークフローのディスカッション機能リリース、Microsoft 365向けワークフローの共同開発開始、rakumoワークフロー向け生成AIエージェント開発、Gemini Enterpriseの販売開始、OLGAとのシステム連携が新たに具体化された。また、生成AIを活用した開発生産性向上という開発プロセス面の取り組みが明示された。

- + 生成AIによる開発生産性向上
- + Gemini Enterprise生成AI連携
- + OLGA法務オート連携

### 資本配分

本提出書類では、生成AI関連の研究開発投資と、無形固定資産を中心とする投資（サービス機能強化の設備投資枠への反映）、当座貸越総額の増加、配当（株主還元方針に基づく実施）に関する記載が確認できた。加えて、投資有価証券の取得、長期借入金の返済支出、株式の発行による収入、新株予約権の発行による支出、名称非開示の子会社2社取得が新たに資本配分項目として追加された。

- + 投資有価証券の取得
- + 長期借入金の返済支出
- + 株式の発行による収入
- + 新株予約権の発行支出
- + 子会社2社の取得

### ケイパビリティ構築

当期中間報告書で、rakumo ワークフロー関連のGoogle Workspace機能拡張、rakumoエージェント開発開始、Gemini Enterprise販売開始、GVA TECHのOLGAとのシステム連携、複数販売パートナーとの協業・締結（サイバーソリューションズ、ラクス、Revival Core）、および子会社2社の取得が新たに言及された。また、既存の「AvePoint Japanとの共同開発（rakumo for Microsoft 365）」と、既存のGoogleクラウド関連のライセンス連携について追記情報が追加された。

- + GWS向けディスカッション機能
- + rakumoエージェント開発開始
- + Gemini Enterprise販売開始
- + OLGA法務オートメーション連携
- + サイバーソリューションズ販売協業
- + ラクス販売パートナーシップ
- + Revival Core販売パートナーシップ
- + 子会社2社の取得

## 会社自身の言葉

### ワークフロー連携（Microsoft 365／Google Workspace）と法務オートメーション統合

- 「OLGA: GVA TECH株式会社の法務オートメーション「OLGA」と「rakumo ワークフロー」が8月12日にシステム連携」 — OLGAとrakumoワークフローのシステム連携（8月12日）を示す
- 「Microsoft 365: rakumo ワークフロー for Microsoft 365 の開発を AvePoint Japan との共同開発プロジェクト第三弾として開始、26年度第4四半期中の提供開始を目指す」 — AvePoint Japanとの共同開発でMicrosoft 365向けワークフロー開発開始・提供予定
- 「Google Workspace（GWS）: rakumo ワークフロー for Google Workspace のディスカッション機能を7月27日にリリース」 — Google Workspace向けワークフローのディスカッション機能リリース（7月27日）
- 「「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の開発を...第三弾として開始」 — Microsoft 365向けワークフロー開発を共同開発プロジェクトの第三弾として開始
- 「AvePoint Japan との共同開発プロジェクト第三弾として開始」 — AvePoint Japanとの共同開発プロジェクト第三弾として開始する旨
- 「ワークフロー for Google Workspace のディスカッション機能を7月27日にリリース」 — Google Workspace向けディスカッション機能のリリース日を示す
- 「ワークフロー向け rakumo エージェントの開発開始」 — ワークフロー向けrakumoエージェントの開発開始

### 生成AI・開発生産性強化（クラウドAI活用を含む）

- 「Gemini Enterprise: Google Cloud の生成AIサービス、販売を開始」 — Gemini Enterpriseの販売開始（Google Cloudの生成AIサービス）
- 「生成AIを活用した機能開発の本格化」 — 生成AIを活用した機能開発の本格化
- 「生成AIを活用した開発が本格化し、rakumoサービスにおけるエンジニアの生産性が大幅に向上」 — 生成AI活用でエンジニアの生産性が大幅に向上した旨
- 「Google Cloud の Gemini Enterprise の販売開始、サイバーソリューションズとの協業開始、ラクスおよび Revival Core との販売パートナーシップ締結、Googleおよびパートナー主催イベントへの出展」 — Gemini Enterprise販売開始、協業・パートナー施策、イベント出展までをまとめて示す

### 主力・周辺サービスの提供内容（製品・ソリューション名）

- 「DEGINA ONE（WebサイトCMS）」 — WebサイトCMS「DEGINA ONE」
- 「aloop（人材管理・採用支援ソリューションサービス）」 — 人材管理・採用支援ソリューション「aloop」
- 「SmartVision IR（IR動画配信システム）」 — IR動画配信システム「SmartVision IR」
- 「gamba!（社内SNS型日報アプリ）」 — 社内SNS型日報アプリ「gamba!」
- 「AGENT SHARE（人材紹介会社向けアライアンスサービス）」 — 人材紹介会社向けアライアンスサービス「AGENT SHARE」

### 販売・提携・マーケ施策（価格改定、パートナー協業）

- 「Rakumo製品の価格改定を実施（1月1日以降、既存顧客向けの利用料金改定が順調に進捗）」 — 既存顧客向けの利用料金改定（価格改定）を実施した旨
- 「複数の販売パートナーシップの拡大（サイバーソリューションズ、ラクス、Revival Core ほか）」 — サイバーソリューションズ、ラクス、Revival Core等との販売パートナーシップ拡大
- 「子会社2社を取得（前連結会計年度下期の事項として記載、名称は記載なし）」 — 子会社2社を取得した旨（名称は記載なし）
- 「サイバーソリューションズ株式会社（販売協業開始）」 — サイバーソリューションズとの販売協業開始
- 「業界セグメント特化型マーケティングを展開し、自治体案件の内示獲得を複数得る」 — 業界セグメント特化型マーケで自治体案件の内示を獲得した旨
- 「株式会社ラクス（販売パートナーシップ締結）」 — ラクスとの販売パートナーシップ締結
- 「株式会社 Revival Core（販売パートナーシップ締結）」 — Revival Coreとの販売パートナーシップ締結

### 財務・投資・株主還元に関する支出・収入（資金調達/運用）

- 「当座貸越の総額：1,810,000千円」 — 当座貸越の総額（極度額）
- 「長期借入金の返済支出：55,578千円」 — 長期借入金の返済による支出
- 「無形固定資産の取得支出67,062千円」 — 無形固定資産の取得による支出
- 「投資有価証券の取得による支出2,035千円」 — 投資有価証券の取得による支出
- 「株式の発行による収入：380千円（2025年4月23日付、増加分を含む）」 — 株式の発行による収入（増加分を含む旨）
- 「2026年3月26日定時株主総会：配当総額52,463千円、1株当たり9円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日」 — 2026年3月26日定時株主総会の配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）
- 「新株予約権の発行による支出：1,982千円」 — 新株予約権の発行による支出
