# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260821524052
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の決算説明会動画と、説明会の全文書き起こし・質疑応答要旨を公開した。決算説明資料や決算短信への参照先も案内している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解をより深めるため、自主的に情報提供を行うものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10.96,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2.61,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.8,"unit":"%","yoy_change_points":-4.2}
- 販管費: {"value":5.02,"unit":"億円","売上高販管費率":45.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5.6,"unit":"億円"},"前年同期売上高":{"value":4.07,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","調整後EBITA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.1,"調整後EBITA":48.6,"営業利益":47.4}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度末","ARR":30,"ARR単位":"億円","調整後EBITA":10,"調整後EBITA単位":"億円","営業利益":7,"営業利益単位":"億円","M&A投資額":30,"M&A投資額単位":"億円","配当性向":30,"配当性向単位":"%"}
- 財務目標: {"配当性向":{"目標値":30,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: 検討中との言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"Microsoft 365案件パイプライン":{"value":1.58,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内グループウェア市場規模":{"value":6365,"unit":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: rakumoワークフロー向け生成AIサービス『rakumoエージェント』を年度内に提供開始予定、rakumoワークフローのディスカッション機能を7月27日に追加、GVA TECHの法務オートメーションSaaS『OLGA』とrakumoワークフローの連携開始、Microsoft 365向け販促・広告宣伝への投資、生成AIを活用した新規サービスの検討、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は47.1%の進捗、調整後EBITAは48.6%の進捗、営業利益は47.4%の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の進捗率が全て40%台という形であれば、業績100%の達成は見込めると考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間の売上高については、5億6,000万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「制作費がプラス5,700万円」「Google向けのサーバー費用がプラス3,800万円」「人件費がプラス7,900万円」「償却費がプラス6,600万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「rakumoサービスの成長・価格改定効果を主因としまして」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「rakumoサービスの売上高が7億9,900万円、その他サービスの売上高が2億9,700万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「制作費がプラス5,700万円」「人件費がプラス7,900万円」「のれんなどの償却費がプラス6,600万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「HRテック分野での大手企業の参入や類似サービスの登場もあり、2026年度上期の時点では営業損失で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ストック型のビジネスモデルであり、下期になるにつれて売上高が増えていく特性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期になるにつれて売上高が増えていく特性」「業績100%の達成は見込める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年度末時点で、ARRの目標値30億円、調整後EBITA10億円、営業利益7億円…26年度中間期時点での進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rakumoエージェント」「ディスカッション機能」「OLGAとrakumoワークフローのシステム連携」「株主優待制度を今年度から開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「1社当たりの年間売上ARPU」「有料ライセンス数」「クライアント数」「解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…昨対比プラス26.2%」「有料ライセンス数…プラス4.1%」「クライアント数…QoQではプラス25社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ライセンス当たり販売額」「1社当たり販売額」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のグループウェア市場の6,365億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%」「配当プラス年間の株式優待利回りは4.09%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後も、優待制度の拡大、また自社株式の取得、配当の強化についても検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年度末時点で…配当性向30%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A20億円、新規・既存事業投資7億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年12月期第2四半期決算説明会 全文書き起こし及び質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「私どものサービスの競争優位性」「国内のグループウェア市場」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度中に提供開始を予定」「新しいプロダクトの提供を検討」「達成は見込めると考えております」」）
