# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumoとAvePoint Japan、クラウド利活用とガバナンス強化に向けた営業連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260804507809
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoとAvePoint Japanが、既存サービスを互いに紹介する営業連携契約を締結し、Google WorkspaceやMicrosoft 365の導入・移行、AI活用、データガバナンスを共同で提案する体制を始めた。

## 会社が挙げた理由

Google WorkspaceおよびMicrosoft 365を利用する企業に対し、rakumoの業務効率化・定着の知見とAvePoint Japanのデータ保護・ガバナンス技術を組み合わせ、クラウド環境の利活用とデータ管理・保護を両立した包括的な課題解決策を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo for Microsoft 365シリーズ、rakumoのカレンダー、ワークフロー、掲示板、AvePoint Japanのデータ移行・バックアップ・権限管理等のサービス
- 相手先: AvePoint Japan株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル11F。代表者：代表取締役 塩光 献。事業内容：クラウド導入・運用管理支援・デジタルワークプレイス製品の開発・販売。
- 当社との関係: 2025年にMicrosoft 365市場におけるアドオンSaaS製品の共同開発・販売で業務提携を開始。今回、既存サービスの相互紹介契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月18日（契約締結の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2026年8月18日（営業連携を開始したと発表。具体的な提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: Google WorkspaceおよびMicrosoft 365の導入・移行支援、AI活用に向けたデータ準備とガバナンス環境の構築、クラウド環境のデータ管理・保護、業務効率化・生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業の業務効率化を支援してきたと記載（企業数等の具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「既存サービスの相互紹介契約を締結いたしました」「これにより、両社は営業連携を大幅に強化します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「既存サービスの相互紹介契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月18日」「営業連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「rakumo と AvePoint Japan は 2025年、Microsoft 365 市場におけるアドオン SaaS 製品の共同開発・販売で業務提携を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結いたしました」「営業連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「推進します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AvePoint Japan 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は営業連携を大幅に強化します」「営業連携および相互のサービス紹介を推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 塩光 献」「所在地：東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル11F」「事業内容：クラウド導入・運用管理支援・デジタルワークプレイス製品の開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年…共同開発・販売で業務提携を開始しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象顧客は「Google Workspace および Microsoft 365 を利用する企業」と類型で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AvePoint Japan 株式会社」「ＵＲＬ： https://www.avepoint.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トータルサポートを実現します」「持続的な組織改革を後押しします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客提供価値の最大化を推進してまいります」「持続的な組織改革を後押しします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業連携および相互のサービス紹介を推進します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Google Workspace および Microsoft 365 を利用する企業に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存サービスの相互紹介契約」「連携強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の専門性を活かした包括的なソリューションを提供します」「技術を融合させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 rakumo株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本企業の働き方に適した UI/UX」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業の業務効率化を支援してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo for Microsoft 365」シリーズ」「Google Workspace」「Microsoft 365」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 rakumo株式会社」「コード番号：4060 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「法人向けクラウドデータマネジメントのグローバルリーダー」「包括的なソリューション」「堅牢な基盤構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
