# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2026年12月期 第1四半期決算説明会動画、書き起こし及び質疑応答（要旨）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260526548545
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の決算説明会について、動画、説明内容の全文書き起こし、質疑応答の要旨を公開した。決算数値そのものの修正や業績予想の変更を知らせる開示ではない。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解をより深めるため、自主的に情報提供を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5.35,"unit":"億円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":1.2,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":0.67,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":5.5,"unit":"億円"},"翌年度営業利益":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上のトップラインは計画どおり。子会社2社の1Qの売上・利益も計画どおり。一方、子会社とのシナジーはまだ弱い。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上増加要因として新規顧客の増加、既存顧客の料金改定、前年同期に未取り込みだったM&A子会社2社の売上取り込みを説明。金額別内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"目標値":7,"unit":"億円","目標年度":"2027年12月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":"40%以上","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"目標"}
- 自己株式取得: 自社株買いを選択肢として検討中。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始、2026年度第4四半期中の提供開始予定、rakumoカレンダーの社外との日程調整機能を2026年3月30日にリリース、Gemini Enterpriseの販売を2026年4月9日に開始、サイバーソリューションズ社との協業開始、ラクス社との協業開始、Google CloudのGeminiを活用したrakumoエージェントの展開、HRテックサービスaloopの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上のトップラインが非常に伸びているというのは計画どおり」「1Qはわれわれが計画していたとおりのグループ会社の売上、利益でした」「われわれが考えているようなシナジーはまだまだ弱い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 1四半期、売上高…5億3,500万円」とあるが、3か月単独値との明示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が大きく伸びた要因は二つ」「新規のお客様が増えて伸びている」「料金が新しい料金になって、単価が上がる」「M&A…2社の売上…今年は第1四半期に取り込まれてます」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「rakumo事業と、その他事業という二つのセグメントで開示」「rakumo事業が売上の8割」とあるが、各セグメントの売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新しい売上が立つと9割ぐらいはもう粗利」とあるが、費目別の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれんが税務上損金に算入されませんので、それで税率がちょっと高くなり、その分最終利益が…減ってしまっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「M&AのPMIが進むごとに当然最終利益も上がっていきます」「第2四半期以降はだんだんプラスの方向に働いていくと計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年の中計計画、来年度27年度12月期が最終年度」「来年度…営業利益7億円」「配当性向も30%を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発を開始」「Gemini Enterpriseの販売を4月9日より開始」「サイバーソリューションズ社とラクス社との協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料ライセンス数はプラス6,000ID」「クライアント数はプラス6社」「解約率も1%を切って」「100社、販売パートナー」「7,401億円」「シェア率が93%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に増えておりまして」「有料ライセンス数がプラス6,000ID」「クライアント数がプラス6社」「解約率も1%を切っております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たり130円」「カレンダーが200円」「ベーシックパック…680円」「有料ライセンス数がプラス6,000ID」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年には7,401億円」「MicrosoftとGoogle Workspaceで、シェア率が93%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向も30%を目標」「配当と年間株式優待利回りが…4.22%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「優待、配当、あとはまだ行っておりませんが自社株買いという選択肢もあり、検討を進めております」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率が40%を切らないように」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後もM&Aするとしてもマックスで20億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「動画、書き起こし及び質疑応答（要旨）」、本文に「全文書き起こし及び質疑応答（要旨）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「フクロウや寄席の話、会社・事業紹介の後に、第1四半期決算と質疑応答が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「シェアについては開示を控えている」「具体的にどれぐらいというのは申し上げられない」「どれぐらいというのは申し上げられないので」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期中の提供開始を予定」「来期以降、売上を大きく伸ばしていこうと取り組み」「上がっていくんではないかと今のところは考えております」」）
