# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumoとパソナが共同提供するタレントプール管理ソリューション「aloop（アループ）」をSun Asteriskが導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260428512600
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoとパソナが共同提供するタレントプール管理ソリューション「aloop（アループ）」を、Sun Asteriskが導入した。Sun Asteriskはまず社員紹介採用に活用し、将来は退職者や潜在候補者との関係構築にも広げる予定。

## 会社が挙げた理由

Sun Asteriskでは、採用職種の多様化により最新の求人情報が社員へタイムリーに共有されず、リファラル採用の機会損失が発生していた。また、紹介後の候補者と中長期的な関係を構築する仕組みも課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: aloop（アループ）
- 相手先: 株式会社Sun Asterisk
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：小林泰平。4カ国・6都市に拠点を置くデジタル・クリエイティブスタジオ。2025年12月末現在、2,000名以上のエンジニアやクリエイターが在籍。
- 当社との関係: rakumoとパソナが共同提供するaloopの導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リファラル採用、アルムナイ採用、採用イベント、選考参加者などのタレントプール管理および人事業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 4カ国・6都市（Sun Asteriskの拠点）
- 拠点の規模: エンジニアやクリエイター2,000名以上（2025年12月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: aloopは導入までのリードタイムが長くなる傾向があるが、パソナと連携して案件獲得と拡販を進め、HRテック領域の成長拡大を企図している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『aloop（アループ）』が、株式会社Sun Asterisk（…）に導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、情報共有のプラットフォームと運用支援がセットになった『aloop』の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「取り組む考えです」「成長拡大を企図しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Sun Asterisk」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『aloop（アループ）』をSun Asteriskが導入」「Sun*…『aloop』の導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：小林 泰平」「4カ国・6都市に拠点を置くデジタル・クリエイティブスタジオ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Sun Asteriskが導入」「株式会社Sun Asterisk」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4カ国・6都市に拠点」「2025年12月末現在、2,000名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末現在、2,000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Sun Asterisk」「サービスサイトURL：https://aloop.link/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4カ国・6都市」「2025年12月末現在、2,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる案件獲得と拡販を進めることで、HRテック領域の成長拡大を企図しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「aloop…が、株式会社Sun Asteriskに導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Sun Asteriskが導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「パソナとrakumoが共同提供する…『aloop』」「Sun Asteriskが導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「rakumoとパソナが共同提供するタレントプール管理ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumoとパソナが共同提供する…aloop」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「4カ国・6都市に拠点を置く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Sun Asteriskが導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「aloop（アループ）」「https://aloop.link/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 rakumo株式会社」「コード番号：4060」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経験豊富なエージェント経験者」「エンゲージメントを最大化」「未来の採用成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「aloopはプロダクトの性質上、導入までのリードタイムが長くなる傾向がある」」）
