# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260416505361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、価格改定や子会社の新規連結などにより増収・営業増益となった。一方、のれん償却費や人件費の増加で利益率と純利益は低下した。

## 会社が挙げた理由

価格改定の進捗、rakumoサービスの成長、自治体向け施策、新規連結2社の影響により売上高が増加した。利益面では売上高の増加と高い限界利益率が増益要因となった一方、人件費、のれん等償却費、サーバー費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.5,"yoy_change_point":-5.2}
- 販管費: {"value":257,"unit":"百万円","売上高販管費率":48.1}
- 当四半期3か月の実績: 売上高535百万円、営業利益120百万円、経常利益115百万円、当期純利益67百万円、調整後EBITA171百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2330,"unit":"百万円"},"調整後EBITA":{"value":770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23,"調整後EBITA":22.2,"営業利益":21.9,"経常利益":21.3,"当期純利益":20.9,"売上原価":23.3,"販管費":23.3}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗／順調に進捗
- セグメント別実績: {"rakumoサービス":{"売上高":{"value":411,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.5},"その他サービス":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"yoy_pct":435.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"価格改定、自治体向け施策、新規連結2社","売上原価":{"制作費":32,"Google向けサーバー費用":20,"人件費":6},"販管費":{"人件費":45,"のれん等償却費":33,"株式報酬費用":3}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1ライセンス当たり販売額":{"value":1260,"unit":"円","yoy_pct":12.2},"1社当たり販売額":{"value":51094,"unit":"円","yoy_pct":8.9},"有料ライセンス数":{"value":124,"unit":"万ID","yoy_pct":0.1},"クライアント数":{"value":2558,"unit":"社","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":130,"unit":"約名","時点":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 価格改定の進捗、積上型ビジネスモデルにより下期に売上・利益が積み上がる前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":30,"unit":"%","株価目標":2000,"株価目標unit":"円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: 取得を検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内グループウェア市場":{"2025年度":"6,365億円","2028年度":"7,401億円"},"Google/Microsoftの市場シェア":"93%"}
- 質疑応答の論点: 売上高増加の理由：価格改定、自治体向け施策、新規連結2社の影響。、販管費率上昇の理由：人件費45百万円増、のれん等償却費33百万円増。、調整後純利益・EPS開示の理由：M&Aやのれん償却費等の影響を調整した経常的な利益を示すため。、価格改定の進捗：計画値を上回り順調。、株主還元強化：優待拡大、自社株買い、配当性向30%の達成を検討。、協業の影響：現時点では直接的影響はなく、2Q以降に徐々に影響が出る見込み。
- 新しい施策: rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始、rakumoカレンダーへの社外日程調整機能追加、Gemini Enterpriseの代理販売開始、サイバーソリューションズ社との協業開始、ラクス社との戦略的パートナー連携開始、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高23.0％、調整後EBITA22.2％、営業利益21.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26年度通期予想に対し計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q実績」「2026年1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度の調整後EBITAは585百万円…連結営業利益は428百万円…とそれぞれ過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「制作費が+32百万円」「人件費が+45百万円」「のれん等償却費+33百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定が順調に進捗」「大型アップデートに伴う価格改定効果を主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「rakumoサービス411百万円」「その他サービス124百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「制作費が+32百万円」「人件費+45百万円」「のれん等償却費+33百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は22.5%（同5.2pt減）」「人件費+45百万円」「のれん等償却費+33百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「積上型のビジネスモデルであるため下期にかけて売上及び利益が積みあがっていく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて売上及び利益が積みあがっていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計における株価目標2,000円」「中計で目標としている配当性向30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発を開始」「Gemini Enterpriseの代理販売を4月から開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「ARPU」「有料ライセンス数」「解約率」「クライアント数」「1ライセンス当たり販売額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR（YoY+18.7%）」「ARPU（YoY+15.1%）」「ライセンス売上高（YoY+36.7%）」「1ライセンス当たり販売額が前年同期比で12.2%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ライセンス当たり販売額」「1社当たり販売額」「有料ライセンス数」「クライアント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約130名（2025年12月末時点）（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のグループウェア市場は25年度6,365億円」「Google/Microsoftの2社で93%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26年度配当予想14円」「中計で目標としている配当性向30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式取得や配当の強化についても検討していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「決算等の状況」「KPIの状況」「主要トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始を予定」「上昇する想定」「継続的に検討」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR（YoY+18.7%）」「ARPU（YoY+15.1%）」「ライセンス売上高（YoY+36.7%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料ライセンス数」「クライアント数」「1ライセンス当たり販売額」「1社当たり販売額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約130名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年度6,365億円」「Google/Microsoftの2社で93%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想14円」「配当性向30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式の取得…と幅広く考えている」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
