# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumoとラクス、「rakumo ワークフロー」「楽楽精算」の販売における戦略パートナーとしての連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260408500429
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoとラクスが販売連携契約を締結し、rakumoは「rakumo ワークフロー」をラクス経由で、ラクスは「楽楽精算」をrakumo経由で販売できる体制を始めた。両製品を組み合わせ、社内稟議から経費精算までのデジタル化を提案する。

## 会社が挙げた理由

両社の製品ラインナップを相互に提案・提供し、顧客に幅広い選択肢を提供するとともに、企業全体の業務デジタル化、ガバナンス強化、経理業務の生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo ワークフロー、楽楽精算
- 相手先: 株式会社ラクス
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：中村崇則。バックオフィス業務の生産性を高めるサービス群を提供し、中堅・中小企業（SMB/MMB）市場で高いシェアを獲得。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 販売連携。ラクスは「rakumo ワークフロー」を取次販売し、rakumoは「楽楽精算」を取次または代理販売する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月20日
- 提供開始日: 2026年4月20日（販売連携を開始、実績）
- 適用分野: 社内申請・電子稟議、経費精算、バックオフィス業務、企業全体の業務デジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: rakumoシリーズ：2,600社、124万ライセンス以上（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『クラウド型経費精算システム市場の実態と展望』（ミックITリポート2025年1月号）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、販売における連携を行う契約を締結」「販売連携を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売における連携を行う契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月20日」「本日、販売における連携を行う契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売における連携を行う契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、販売における連携を行う契約を締結」「販売連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「実施できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ラクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売における戦略パートナーとしての連携を開始」「両社で新規顧客・既存顧客に対して…組み合わせて提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ラクスは『楽楽精算』をはじめとした、バックオフィス業務の生産性を高める強力なサービス群を擁し、中堅・中小企業（SMB/MMB）市場において高いシェアを獲得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ラクス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在2,600社、124万ライセンス以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在2,600社、124万ライセンス以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『クラウド型経費精算システム市場の実態と展望』（ミックITリポート2025年1月号）より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在2,600社、124万ライセンス以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる生産性の向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラクスが取次販売、rakumoが取次または代理販売を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新規顧客・既存顧客」「企業全体の業務デジタル化を包括的に支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「製品ラインナップのさらなる拡充」「製品ラインナップを相互に提案・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo株式会社…と株式会社ラクスは…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内クラウド型経費精算システム市場において、累計導入社数No.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内クラウド型経費精算システム市場」「日本企業の組織形態」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在2,600社、124万ライセンス以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo ワークフロー」「楽楽精算」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：4060 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い利便性」「高度な管理機能」「強力なサービス群」」）
