# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo、Google の生成 AI 技術を活用した「rakumo エージェント」のベータ版提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260204546613
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoは、Googleの生成AI技術を使った「rakumo エージェント」のベータ版提供を開始した。第1弾としてrakumoカレンダーと連携し、自然な会話による予定の登録・確認、検索、集計、操作案内ができるようになった。

## 会社が挙げた理由

日々の業務を支援し、複雑な操作をせずにタスクや予定を効率的に管理できるようにするため。また、企業の組織改革支援と「次のいつもの働き方」の実現を目指す取り組みの一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo エージェント、rakumo カレンダー、rakumo for Google Workspace シリーズ
- 相手先: Google
- 相手先の概要: 生成AI技術（Gemini、Vertex AIなど）を提供する企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: rakumo エージェントでGoogleの生成AI技術を活用している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月9日（ベータ版提供開始、実績）
- 適用分野: 企業向けグループウェア、予定・タスク管理、業務改善、電子稟議、社内掲示板
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『rakumo エージェント』のベータ版提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開発計画を含む大型アップデートを2025年7月に発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年２月９日」「ベータ版提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ベータ版提供を開始いたしました」「今後…連携も進めていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Google の生成 AI 技術」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleの高度なAI技術（Gemini、Vertex AIなど）を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Googleについては生成AI技術の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026年２月９日」「2004年12月17日」等の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Googleの生成AI技術（Gemini、Vertex AIなど）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「予定登録・検索・集計等の機能説明、定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「他のrakumo for Google Workspaceシリーズとの連携も進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベータ版提供を開始」「rakumo カレンダーと連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第1弾としてrakumo カレンダーと連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「rakumo カレンダーにおけるrakumo エージェント（ベータ版）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「rakumo株式会社…『rakumo エージェント』のベータ版提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 rakumo株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo エージェント」「rakumo カレンダー」「Gemini、Vertex AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Googleの高度なAI技術」「空き時間や過去の予定をスマートに検索」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版」「今後…連携も進めていく予定です」」）
