# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumoとUSEN Smart Works、情報共有と業務効率化を支援する「rakumo for Microsoft 365」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260130543327
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoは、USEN Smart Worksと「rakumo for Microsoft 365」の販売代理店契約を締結した。これにより、USEN Smart Worksの販売チャネルを通じて同製品を顧客に提供できるようになる。

## 会社が挙げた理由

USEN Smart Worksの販売チャネルを通じて、業務効率化に課題を抱える多くの顧客に「rakumo for Microsoft 365」を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo for Microsoft 365、rakumo カレンダー for Microsoft 365、rakumo コンタクト for Microsoft 365
- 相手先: 株式会社USEN Smart Works
- 相手先の概要: 東京都品川区所在。代表取締役社長は大下幸一郎。USEN＆U-NEXT GROUPの会社で、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのクラウドサービスを提供し、企業の生産性向上と柔軟な働き方を支援している。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結した取引先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月2日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のスケジュール管理、社内・社外連絡先の一元管理、情報共有、業務効率化、生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: rakumo製品はGoogle Workspaceで121万以上のID実績（Microsoft 365向け製品の実績とは明記されていない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「USEN Smart Worksと、『rakumo for Microsoft 365』に関する販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度の契約締結により…提供することが可能になります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月より…AvePoint Japan株式会社と…業務提携を…開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「提供することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社USEN Smart Works（本社：東京都品川区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「USEN Smart Worksが有する販売チャネルを通じて…提供することが可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：大下幸一郎」「Google WorkspaceやMicrosoft 365といったクラウドサービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「USEN＆U-NEXT GROUPの株式会社USEN Smart Works」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客さまに…提供することが可能になります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Google Workspaceで121万以上のID実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「121万以上のID実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社USEN Smart Works」「東証グロース：4060」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「Google Workspaceで121万以上のID実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くのお客さまに…提供することが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約」「…提供することが可能になります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「販売チャネルを通じて…多くのお客さまに…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Google Workspaceで…実績を持つrakumo製品をMicrosoft 365向けに最適化」「販売チャネルを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業向けグループウェア製品『rakumo』の開発・販売」「『rakumo for Microsoft 365』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ｒａｋｕｍｏ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Google Workspaceで121万以上のID実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo for Microsoft 365」「rakumo カレンダー for Microsoft 365」「rakumo コンタクト for Microsoft 365」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4060」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力に支援します」「セキュリティも万全です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
