# ｒａｋｕｍｏ（4060） 連結子会社の社名変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20260120536277
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社スタートレの社名を、2026年3月1日付で株式会社DEGINAに変更することを決議しました。同社の臨時株主総会でも決議済みです。

## 会社が挙げた理由

買収後の統合プロセス（PMI）をさらに進め、rakumoグループの一員として今後の成長や幅広い事業領域への拡大に挑戦する意思を対外的に明確にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 社名変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社スタートレ
- 対象会社の事業内容: システム開発、Web サイト運用・管理、動画マーケティング、LP 制作、SEO・MEO 対策
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年２月 12 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年１月22日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年３月１日付
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 同社の臨時株主総会における決議（決議済み）
- 取得後の経営体制: 2026年３月１日以降の社名を株式会社 DEGINAに変更。新体制への移行を滞りなく進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である株式会社スタートレの社名変更」および「大株主及び持株比率　rakumo株式会社：100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当該連結子会社の概要」および「rakumo株式会社：100%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社である株式会社スタートレ」および「rakumo株式会社：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　rakumo株式会社：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　愛知県名古屋市中区栄二丁目 3 番 16 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は社名変更、子会社概要、変更理由および日程を記載しており、上場に触れていません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新社名のもと、さらなる成長を目指してまいります。」（規模を示す金額・比率の記載なし）」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「さらなる成長を目指してまいります」とあるものの、業績への影響額や業績予想に関する記載はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は社名変更とその理由を記載しており、特別損益・のれんには触れていません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の社名変更に関するお知らせ」および「2026年３月１日以降の当該連結子会社の社名」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額・対価に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は社名変更を扱っており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社スタートレ」および「rakumo株式会社：100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当該連結子会社の概要」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日、持株比率が記載されているが、財務数値は記載されていません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、当期純利益等の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発、Web サイト運用・管理、動画マーケティング、LP 制作、SEO・MEO 対策」および「主に個人事業主や中小企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後の成長や幅広い事業領域への拡大にチャレンジする決意を対外的に明確にする」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年７月1日よりPMI（買収後の統合プロセス）の一層の進展」および「新体制への移行を滞りなく進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスクや不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年１月22日」および「2026年３月１日以降の当該連結子会社の社名」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「新社名　株式会社 DEGINA」および「2026年３月１日以降」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日開催の同社の臨時株主総会において決議されております」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオン等の記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月１日以降の当該連結子会社の社名　株式会社 DEGINA」および「新体制への移行を滞りなく進める」」）
