# ｒａｋｕｍｏ（4060） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20251025578907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。未反映だった株式会社スタートレと株式会社エージェントシェアのM&Aによる業績寄与を計画に織り込み、売上高を229百万円、営業利益を27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2025年6月および7月に公表したM&A案件による業績寄与を、修正後の計画に織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1612,"revised_forecast":1841,"change":229,"change_rate":"14.14%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":427,"change":27,"change_rate":"6.85%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":396,"revised_forecast":423,"change":27,"change_rate":"6.79%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":259,"revised_forecast":260,"change":1,"change_rate":"0.44%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"44.64","revised_forecast":"44.80","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":1443,"調整後EBITA":436,"営業利益":383,"経常利益":375,"親会社株主に帰属する当期純利益":253,"１株当たり当期純利益":"43.76","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 2025年6月30日付の株式会社スタートレの子会社化および2025年7月22日付の株式会社エージェントシェアの子会社化による業績寄与を、修正後の計画に織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期…の連結業績予想を修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高229」「営業利益27」「経常利益27」「親会社株主に帰属する当期純利益1」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、調整後EBITA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて当初予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」として売上高14.14％、営業利益6.85％、経常利益6.79％、親会社株主に帰属する当期純利益0.44％を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.85％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「14.14％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益427百万円、経常利益423百万円、純利益260百万円。前期連結実績はそれぞれ383百万円、375百万円、253百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「すべてにおいて当初予想を上回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社スタートレの株式の取得（子会社化）」「株式会社エージェントシェアの株式の取得（子会社化）」および「M&A案件による業績寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スタートレ」「株式会社エージェントシェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に修正後の計画に織り込んだことによるもの」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式の取得（子会社化）」および「M&A案件による業績寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月30日付」「2025年７月22日付」と記載する一方、理由欄にM&A寄与額の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「M&A案件による業績寄与を…修正後の計画に織り込んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「主に修正後の計画に織り込んだことによるもの」および各社の「株式の取得（子会社化）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月30日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました」および前回発表予想（A）の記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想数値」および「連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
