# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo とクラウドエース、Google Agentspaceを活用したAIエージェントの共同開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250828549043
種別: その他開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoとクラウドエースが、Google Agentspaceを使い、社内情報を検索・回答する3種類のAIエージェントを共同開発し、実証実験を始めた。

## 会社が挙げた理由

社内情報が複数のシステムに散在し、必要な情報を見つけるのに時間がかかる課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google Agentspace、社内Q&Aエージェント、オンボーディング支援エージェント、ユーザーサポート支援エージェント
- 相手先: クラウドエース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル26階、代表者：代表取締役社長 青木誠、設立年月日：2016年11月1日、事業内容：クラウドの導入設計・運用・保守やコンサルティング
- 当社との関係: 共同開発相手。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月末（実証実験の開始、実績）
- 適用分野: 社内情報検索、人事・総務問い合わせ対応、新入社員・中途社員のオンボーディング、顧客サポート業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AIエージェントの実証実験（PoC）を通じて」／「本実証実験は、2025年7月末から10月末までの期間で実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月末から10月末までの期間で実施します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIエージェントの共同開発を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同開発を開始いたしました」／「2025年7月末から10月末までの期間で実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」／「開発も視野に入れています」／「サービス化、販売も検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウドエース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クラウドエース株式会社と、Google Agentspaceを活用したAIエージェントの共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 青木誠」／「所在地：東京都千代田区大手町」／「設立年月日：2016年11月1日」／「事業内容：クラウドの導入設計・運用・保守やコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月末から10月末」以外に効果・金額・数量の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クラウドエース株式会社」／「https://cloud.google.com/products/agentspace?hl=ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検索効率化と生産性向上を目指します」／定量的効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Google Cloud Marketplaceを通じたAIエージェントのサービス化、販売も検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントのサービス化、販売も検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特に以下の3つのAIエージェントの開発と実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Google Agentspaceを活用したAIエージェントの共同開発を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の知見を結集」／「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo株式会社は…クラウドエース株式会社と…共同開発を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Agentspace」／「Google Workspace」／「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 rakumo株式会社」／「コード番号：4060」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のAIエージェント開発環境」／「高度な技術力と豊富な導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発も視野に入れています」／「サービス化、販売も検討」」）
