# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会動画、書き起こし及び質疑応答（要旨）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250818543868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の決算説明会について、動画、説明内容の書き起こし、質疑応答要旨を公開した。決算説明では、SaaSの成長、料金改定、AI機能、2社のM&Aなどが説明されているが、通期業績予想は精査中で正式な修正は行っていない。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解をより深め、会社についてより正確に理解してもらうため、自主的に情報提供を行ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は30.1%、前年同期34.1%）
- 営業利益率: {"value":28,"unit":"%","yoy_change_points":3.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":42}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1612,"unit":"百万円"},"調整後EBITA":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.8,"SaaS売上高":49.6,"調整後EBITA":55.9,"営業利益":56.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":785,"unit":"百万円"},"前年同期比":18},"ソリューションサービス":"not_disclosed","ITオフショア":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（SaaS売上増、料金改定、人件費増、M&A関連費用などの定性的説明はあり）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有料ライセンス数":{"value":121,"unit":"万ID"},"ARPU":{"value":63.8,"unit":"万円","前年同期比":16.8},"ユニークユーザー数":{"value":57.1,"unit":"万人"},"1社当たり販売額":{"value":58118,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"value":30,"unit":"億円","目標年度":"2027年度","実績":{"value":16,"unit":"億円","進捗率":53.3}},"調整後EBITA":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2027年度"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","目標年度":"2027年度"},"M&A投資":{"value":30,"unit":"億円","期間":"3年間"}}
- 財務目標: {"配当性向":{"目標":30,"実績":20.2,"unit":"%","目標年度":"2027年度"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":30,"実績":20.2,"unit":"%","目標年度":"2027年度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 料金改定に対する顧客反応と解約率への影響、aloopおよびエージェントシェアを中心とするHR領域の展開、エージェントシェア社の業績成長、営業利益・調整後EBITAの進捗が好調な理由
- 新しい施策: パソナとの業務提携およびHRサービスaloopのリリース、rakumoケイヒへのAIアシスト機能追加、rakumoエージェントの開発・下期からの順次実装予定、rakumo製品の料金改定、スタートレ社およびエージェントシェア社のグループ化、自治体向けマーケティング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想の進捗率は49.6%」「進捗率49.8%」「調整後EBITA…業績予想進捗率は55.9%」「営業利益…業績予想進捗率は56.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の業績予想に対し順調に進捗している状況」「計画通り進捗している状況」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初発表の業績予想…を継続しております」「業績予想数値については、現在精査を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一番大きく利益を押し上げているのは、SaaSの売上が伸びていること」「費用面では人件費…が増えております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定による単価のアップなどが功を奏している」「人件費、体制強化などで人件費が増えております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaS事業7億8,500万円」「サービス別の売上割合…SaaS事業が98%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2億4,100万円」「販管費率は42.0%」「販管費が前年度対比で20.5%大きく増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1万5,000ユニークユーザー減少」「大手のお客様の解約が重なった」「販管費が前年度対比で20.5%大きく増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にさらに人員の採用などを行っていきます」「下期から順次実装を行っていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ARR30億円（27年度）という目標…足元16億円、53.3%の進捗」「配当性向は27年度30%…足元では20.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パソナと業務提携」「aloopを5月にリリース」「2社…グループに加える」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR16億円」「有料ライセンス数121万ID」「ARPU63万8,000円」「ユニークユーザー数57万1,000ユーザー」「クライアント数2,499社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR…18.2%と成長」「有料ライセンス数…0.5%増」「ユニークユーザー数…1万5,000…減少」「クライアント数…19社増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUについては63万8,000円」「1社当たり5万8,118円」「有料ライセンス数121万ID」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は27年度30%」「足元では20.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの投資を、3年間で30億円」「2社のM&Aにより、16.3億円の投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「全文書き起こし及び質疑応答（要旨）」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「中間期の決算概要になります」と業績説明が開始されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査を行っております」「修正が必要と判断しましたら」「実装を行っていきたいと考えております」」）
