# ｒａｋｕｍｏ（4060） 佐久市様事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250806532709
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

佐久市役所がrakumo製品を導入した事例について、導入前の課題と導入後の効果を公開した。物品購入申請の電子化により、業務時間を40％削減したとされている。

## 会社が挙げた理由

自治体分野でのさらなる案件獲得と、医療・建設業・教育など他の注力分野への横展開によって、rakumo製品の拡販を企図している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo
- 相手先: 佐久市役所（長野県佐久市）
- 相手先の概要: 所在地：長野県佐久市中込3056。自治体。浅間山の麓に位置する佐久市の市役所。
- 当社との関係: 佐久市役所がrakumo製品を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体業務、資料作成、スケジュール調整、会議の手配、情報共有、物品購入申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物品購入申請の電子化で業務時間を40%削減。紙伝票廃止に伴うコスト削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 自治体分野での案件獲得と、医療・建設業・教育等への横展開によるrakumo製品の拡販を企図している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「rakumo 製品の導入事例インタビューを公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年８月８日」；提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「佐久市様事例公開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」；「物品購入申請の電子化で業務時間を40%削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」；「拡販を企図しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「佐久市役所様」；「法人名：長野県 佐久市役所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「佐久市のご担当者様に、rakumo 製品を導入する前の課題や、導入後の効果等についてお話を伺いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「法人名：長野県 佐久市役所」「所在地：長野県佐久市中込 3056」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐久市役所様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「物品購入申請の電子化で業務時間を 40%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐久市について」；「ＵＲＬ：https://www.city.saku.nagano.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月８日」；「業務時間を 40%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体分野でのさらなる案件獲得と、他の注力分野（医療・建設業・教育等）への横展開による、さらなる rakumo 製品の拡販を企図しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる rakumo 製品の拡販を企図しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる案件獲得」；「rakumo 製品の拡販」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業界特化型のセグメントマーケティング施策」；「自治体分野」；「医療・建設業・教育等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例（佐久市様）公開のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業向けグループウェア製品『rakumo』の開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本トップクラスの晴天率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体分野」；「医療・建設業・教育等への横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例（佐久市様）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧グループウェアのスケジュール調整や双方向コミュニケーション機能の不足」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo 製品」；「コード番号：4060」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名」「代表者名」「コード番号：4060」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本トップクラスの晴天率」；「人気の移住先として注目されている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる rakumo 製品の拡販を企図しております」」）
