# ｒａｋｕｍｏ（4060） 株式会社エージェントシェアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250715514898
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumo株式会社が株式会社エージェントシェアの普通株式1,160株を取得し、2025年8月1日付で議決権100.0％の連結子会社にする予定です。取得価額は629百万円、アドバイザリー費用等を含む概算額は634百万円です。

## 会社が挙げた理由

当社はHR領域のプロダクト拡充とノウハウ獲得を目指しており、エージェントシェア社は製品開発力や信用力等の強化を求めていたため、双方の意向が合致したとしています。また、顧客基盤やパートナー網の活用、プロダクト強化、HR領域の知見・ノウハウの共有によるクロスセル可能な製品の拡充を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 金子 歌穂等
- 対象会社の名称: 株式会社エージェントシェア
- 対象会社の事業内容: 人材に特化した各種 IT サービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 36,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 9 月
- 対象会社の売上高: 62,296 千円（2024 年 8 月期）
- 対象会社の営業利益: 13,185 千円（2024 年 8 月期）
- 対象会社の当期純利益: 546 千円（2024 年 8 月期）
- 対象会社の純資産: 65,505 千円（2024 年 8 月期）
- 取得価額: 株式会社エージェントシェアの普通株式 629 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）5 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,160 株（予定）、議決権の数：1,160 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 2025年6月30日公表の財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に記載の資金及び自己資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
- 取締役会決議日: 2025 年７月 22 日
- 契約締結日: 2025 年７月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化後、当社からエージェントシェア社へ役員等を派遣することを予定
- 所在地: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エージェントシェアの株式を取得し子会社化することについて決議」および「議決権所有割合：100.0％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エージェントシェア社の株式を取得し子会社化する」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,160 株（予定）」「議決権所有割合：100.0％」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「議決権所有割合：0.0％」、異動後は「議決権所有割合：100.0％」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得相手先の概要に、上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）634 百万円」および「議決権所有割合：100.0％」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「同社の子会社化に伴う当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の取得価額とアドバイザリー費用等は記載されていますが、のれんまたは特別損益の金額に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中」とされ、参考欄には「当期連結業績予想（2025 年 12 月期）及び前期連結実績（2024 年 12 月期）に異動する子会社の業績は含まれておりません」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社エージェントシェアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「2025年７月22日開催の当社取締役会において…決議」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社エージェントシェアの普通株式 629 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）5 百万円」「合計（概算額）634 百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「普通株式 629 百万円」と記載されていますが、価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得価額として「普通株式 629 百万円」と記載され、資金は「…金銭消費貸借契約に記載の資金及び自己資金を充当する予定」とされています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得（子会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に記載の資金及び自己資金を充当する予定」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名　金子 歌穂等」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と各個人株主との間には、資本関係・人的関係・取引関係・関連当事者への該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2022年8月期、2023年8月期、2024年8月期の表が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年8月期の「営業利益 13,185 千円」「当期純利益 546 千円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材紹介会社向けアライアンスサービス『AGENT SHARE』」「求人企業と全国のエージェントがシームレスに情報連携可能な採用支援サービス『AGENT ACCESS』」「新卒採用強化型学生送客サービス『AGENT COLLEGE』」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「HR 領域でのプロダクトの拡充とノウハウ獲得を目指す」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の顧客基盤活用による両社サービスの利用社数拡大」「当社グループの開発チームによる…プロダクト強化」「知見や各種ノウハウを共有・吸収」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の子会社化に伴う当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年７月 22 日」「契約締結日 2025 年７月 22 日」「株式譲渡実行日 2025 年８月１日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動前後の所有割合および日程が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、株式譲渡実行日が記載されていますが、実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年７月22日開催の当社取締役会において…決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「議決権所有割合：100.0％」とされていますが、少数株主保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結子会社化後、当社からエージェントシェア社へ役員等を派遣することを予定しております」と記載されています。」）
