# ｒａｋｕｍｏ（4060） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250626500721
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumo株式会社が、株式会社スタートレの買収などに使う資金として、りそな銀行から700百万円を借り入れる契約を締結することを決めました。借入には、有利子負債とEBITDAの比率を一定範囲内に保つ財務制限条項が付いています。

## 会社が挙げた理由

本M&Aを含めた今後のM&Aに向けた資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年7月1日（予定。契約締結予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社 ｒａｋｕｍｏ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社スタートレ（本M&Aの対象会社）
- 原因: 本M&Aを含めた今後のM&Aに向けた資金を調達するため
- 業績への影響額: 債務の元本700百万円（損益影響額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2025年12月期（通期連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 本金銭消費貸借契約の締結による2025年12月期の通期連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金銭消費貸借契約の締結日は2025年7月1日、借入実行日は2025年7月1日を予定している。今後開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本金銭消費貸借契約の締結による 2025 年 12 月期の通期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本Ｍ＆Ａを含めた今後のＭ＆Ａに向けた資金を調達することを目的として」および「通期連結業績への影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 700 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の締結、借入条件および財務上の特約を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「有利子負債の金額を…EBITDA で除した値を 0 以上 5 以下に維持すること」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 700 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月 30 日開催の当社取締役会」および「2025 年７月１日(予定)」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ｒａｋｕｍｏ株式会社」「株式会社りそな銀行」「株式会社スタートレ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 700 百万円」「2025 年７月１日(予定)」「2032 年６月 30 日(予定)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．金銭消費貸借契約の内容」および「４．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「締結を行うことについて決議いたしました」および「2025 年７月１日(予定)」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件金銭消費貸借契約に関する過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の条件と財務上の特約を記載しており、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025 年７月１日(予定)」および「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本Ｍ＆Ａを含めた今後のＭ＆Ａに向けた資金を調達することを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…契約の締結を行うことについて決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約の締結と財務上の特約を扱っており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本Ｍ＆Ａを含めた今後のＭ＆Ａに向けた資金を調達することを目的」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
