# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2025年12月期 第1四半期決算説明会動画及び書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250516556950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の決算説明会動画と、説明内容の書き起こし・質疑応答要旨を公開した。決算数値の追加開示ではなく、既に発表した決算の理解を促すための情報提供である。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解をより深めるため、自主的に情報発信を行ったとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2025年12月期 第1四半期","売上高":{"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":1.09,"unit":"億円","yoy_pct":21.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"第1四半期は通期計画24.8%を上回る。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed","販管費":{"value":"前年同期比24%増","unit":"前年同期比","売上高販管費率":"通期計画43%に近い水準"},"当四半期3か月の実績":"第1四半期単独として、売上高3.9億円、営業利益1.09億円。その他の3か月単独数値はnot_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":16,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":24.8,"unit":"%"},"売上原価率":{"value":32,"unit":"%"},"販管費率":{"value":43,"unit":"%"},"調整後EBITA":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"}},"通期予想に対する進捗率":{"営業利益":{"value":27.3,"unit":"%"},"調整後EBITA":{"value":28,"unit":"%"},"売上高":"順調に進捗しているとの説明。数値はnot_disclosed"},"計画に対する自己評価":"順調に進捗／計画どおり","セグメント別実績":{"SaaS":{"売上高":{"value":3.8,"unit":"億円"},"前年同期比":18.1},"ソリューションサービス":{"売上高":"前年同期比で減少","前年同期比":"not_disclosed"},"ITオフショア開発サービス":{"売上高":"前年同期比で減少","前年同期比":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":[{"要因":"SaaS売上","内容":"前年同期比18.1%増"},{"要因":"売上原価抑制","内容":"前年同期比4%減"},{"要因":"販管費増加","内容":"前年同期比24%増。BDR営業体制、生成AI研究開発、M&A関連費用が要因"}],"主要KPI":[{"指標名":"ユニークユーザー数","値":58.6,"単位":"万人","前年同期比":"前年12月末から1.3万人増"},{"指標名":"クライアント数","値":2480,"単位":"社","前年同期比":"昨年度末から7社増"},{"指標名":"1社当たり販売額","値":5.8,"単位":"万円","前年同期比":"順調に上昇"},{"指標名":"rakumo売上構成比","値":97,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"有料利用従業員数","値":122,"単位":"万ID","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"ユニークユーザー数","値":58.6,"単位":"万人","前年同期比":"前年12月末から1.3万人増"},{"指標名":"1社当たり販売額","値":5.8,"単位":"万円","前年同期比":"順調に上昇"},{"指標名":"クライアント数","値":2480,"単位":"社","前年同期比":"昨年度末から7社増"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"値":100,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"人員を拡大し、積極採用する方針"},"業績見通しの前提":{"売上原価率":32,"販管費率":43,"営業利益率":24.8,"調整後EBITAマージン":31},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2027年度","売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"調整後EBITA":{"value":10,"unit":"億円"},"株価":{"value":2000,"unit":"円"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["社長交代後の経営方針：新規事業、AI、M&Aへの投資を強化する方針","人員計画：M&AやHRテック展開に向けて採用を拡大する方針","契約形態：大企業は一部導入後に全社展開、中小企業は全社導入が多い。パッケージ売上は3～4割","競争優位性：Google・Salesforceとのデータ連携と、組織情報を一元利用できる点","M&A方針：SaaS企業やHR分野の企業を対象とし、営業利益で数千万円程度のインパクトがある企業を候補とする","海外展開：国内の成長余地が大きく、直近では海外展開を考えていない","クライアント数の伸び：社数よりも課金ライセンス数を重視し、1QはUUが1.3万人増加"],"新しい施策":["パソナとの業務提携","HRテックSaaS『aloop』の2025年5月19日提供開始","rakumoワークフローへの生成AI機能実装","rakumoエージェント構想","BDR専用営業チームの設置・強化","M&Aの加速","金融機関との当座貸越枠拡大契約"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今期は27.3%と順調な進捗」「現状足元では28%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益ともに順調に進捗」「大きい自治体様の獲得というのも、かなり順調に計画どおり進んでいる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q決算としましては、売上高が3億9,000万」「営業利益についても…1億900万」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価…前年同期比から4%抑えられている」「販管費につきましては、前年同期比から24%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソリューションサービス、ITオフショア開発サービスは…売上の金額としては下がっておりますが、それを補ってSaaSのサービスは成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSの売上が3.8億円」「それぞれの事業ごとの売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価を下げる努力」「現状ですと29%」「販管費が前年同期比から24%増」「BDR…生成AI…M&A…費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソリューションサービス、ITオフショア開発サービスは…売上の金額としては下がって」「販管費が増えている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期予想では原価率32%」「販管費…43%」「営業利益率…24.8%」「通期予想31%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も新しい機能を追加」「今年度成果が出始めると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年度の営業利益7億円、調整後EBITA10億円」「中期計画最終年度である27年度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パソナ様と業務提携」「aloop…5月19日に提供開始」「rakumoエージェント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「58万6,000人」「7社の増加」「5万8,000円近く」「従業員数は連結で100名」「122万ID」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UUが1万3,000人増」「プラス7社」「単価につきましても順調に上がって」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー1人当たりの単価を増加させるのと、利用者を増やすこと」「1社あたりの単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は連結で100名」「採用も積極的に行って陣容は拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「全文書き起こし及び質疑応答（要旨）」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社の概要、事業の概要を簡単にご説明」「当社の沿革」「サービス概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実現できるのではないかと考えております」「成果が出始めると考えております」「提供開始いたします」」）
