# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250508535669
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、SaaSの価格改定効果やサービス成長により増収増益となった。原価率と営業利益率も改善し、通期予想は据え置かれた一方、HRテック・生成AI・M&Aへの投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの成長、価格改定効果、売上増加と高い限界利益率が増収増益の主因。原価率は売上増加や人件費減少等で改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":395571,"unit":"千円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":109457,"unit":"千円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":108503,"unit":"千円","yoy_pct":25.2}
- 純利益: {"value":70983,"unit":"千円","yoy_pct":25.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は29.3%、前年同期比5.5ポイント改善）
- 営業利益率: {"value":27.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}
- 販管費: {"value":170187,"unit":"千円","売上高販管費率":"43.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、売上高395,571千円、営業利益109,457千円、経常利益108,503千円、当期純利益70,983千円、調整後EBITA140,014千円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1612956,"unit":"千円"},"調整後EBITA":{"value":500000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":400373,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":396350,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":259324,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","SaaSサービス売上高":"24.3%","ソリューションサービス売上高":"52.1%","ITオフショア開発サービス売上高":"23.8%","売上原価":"22.3%","販管費":"24.6%","調整後EBITA":"28.0%","営業利益":"27.3%","経常利益":"27.4%","当期純利益":"27.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗／計画通り縮小
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":384734,"unit":"千円"},"yoy_pct":18.1},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":7183,"unit":"千円"},"yoy_pct":-27.7},"ITオフショア開発サービス":{"売上高":{"value":3654,"unit":"千円"},"yoy_pct":-69.1}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"一過性のM&A関連費用":"+16百万円","人件費":"+4百万円","採用費":"+4百万円","販売促進費・広告宣伝費":"+4百万円"},"売上原価":{"サーバー費用":"前年同期比16.8%増"},"主な要因":"SaaS価格改定効果等による売上増加、ソリューションサービスとITオフショア開発サービスの縮小、労務費・サーバー費用・減価償却費・その他原価、販管費各項目の増減をウォーターフォールで提示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者数":"UU数586千人","利用社数":"2,480社","1社当たり販売額（グロスMRR）":"57,897円、前年同期比4.7%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計に言及し、調整後EBITAの定義更新を説明。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社パソナとの業務提携、HRテックサービス『aloop』の2025年5月19日提供開始予定、rakumoワークフローへの生成AI機能のリリース、第2弾の生成AI機能の開発、『rakumoエージェント』の開発着手、当年度中のM&A1件実現に向けた検討、当座貸越枠の大幅拡大、業界セグメント特化型マーケティング、BDRを見据えたインサイドセールス体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率」売上高24.5%、SaaSサービス24.3%、ソリューションサービス52.1%、ITオフショア開発サービス23.8%、営業利益27.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に推移しており…業績予想…を継続」「ソリューション及びITオフショアサービスは計画通り縮小」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期」「2025年1Q実績」および売上高395,571千円、営業利益109,457千円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率は27.7%…と、1Qにおける過去最高利益率を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績予想…を継続」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主要項目の増減額及び増減の要因・施策等」として、増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定等の施策が順調に進捗」「売上の増加や人件費の減少等により」「SaaSサービスの増加及び高い限界利益率を背景」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaS、ソリューション、ITオフショアについて、それぞれ売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一過性のM&A関連費用が+16百万円、人件費+4百万円、採用費+4百万円、販売促進費・広告宣伝費+4百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューションサービス前年同期比△27.7%、ITオフショア開発サービス△69.1%、M&A関連費用+16百万円など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.5%、調整後EBITA28.0%、営業利益27.3%などの進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「なお、中計及び役員報酬インセンティブの開示と合わせて、EBITAの定義を更新」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社パソナとの業務提携契約を発表」「aloopの提供を5月19日より開始予定」「rakumoエージェントの開発に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユニークユーザー（UU）数の推移」「クライアント数の推移」「解約率の推移」「1社当たりの販売額の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「UU数「586」、クライアント数「2,480」、1社当たり販売額「57,897」「+4.7%」、解約率「安定的に低解約率」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント数（利用社数）の推移」「1社（クライアント）当たりの販売額の推移」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次「決算等の状況」「主要トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「サマリー」「2025年1Qにおける事業環境等」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月19日より開始予定」「リリース予定」「実現するため…検討を推進中」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
