# ｒａｋｕｍｏ（4060） 剰余金の配当(初配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20250212569970
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当として、1株当たり6円の配当を初めて実施することを決めた。直近予想の6円から変更はない。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益がともに過去最高を更新する順調な事業成長を踏まえ、成長投資を行いながら利益還元を開始できると判断したため。来期以降は、2027年12月期の配当性向30％を目標に、安定的かつ継続的な配当を行う方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"６円00銭","revised_forecast":"６円00銭","change":"０円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"34 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2024 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2025 年３月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","目標":"2027 年 12 月期における配当性向 30%","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 成長投資、資本効率及び株主還元のバランスを考慮しつつ、2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標として、安定的かつ継続的な配当を行っていく方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　６円00銭（決定額）／同左（直近の配当予想）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「１株当たり配当金　６円00銭（決定額）／０円00銭（前期実績）、「当社初となる剰余金の配当を開始」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額６円00銭、前期実績０円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額　34 百万円（決定額）／－（前期実績）」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には「１株当たり配当金」の記載はあるが、「年間配当金の合計」の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の１株当たり配当金および基準日が「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「当社初となる剰余金の配当を開始する方針といたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「来期以降の配当につきましては、成長投資、資本効率及び株主還元のバランスを考慮しつつ、…方針であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当(初配)に関するお知らせ」であり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当と期末配当の配分に関する記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「売上高及び営業利益が共に過去最高を更新している順調な事業成長の状況を踏まえ、…利益還元の開始が可能と判断」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「売上高及び営業利益が共に過去最高を更新している順調な事業成長」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得につきましても、余剰資金が生じる場合には、…機動的に実施していく方針」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025 年３月 25 日開催予定の第 21 回定時株主総会に付議することとしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期以降の配当につきましては、…2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標として」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金６円00銭、基準日2024年12月31日、効力発生日2025年３月26日、2027年12月期における配当性向30％」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2027 年 12 月期における配当性向 30%を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「当社初となる剰余金の配当を開始する方針といたしました。」）
