# ｒａｋｕｍｏ（4060） 導入事例（網走市役所様、足利市役所様）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20241206535004
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

網走市役所と足利市役所へのrakumoサービス導入事例インタビューを公開した。網走市では紙使用量が前年度比約3割減るなどの効果が、足利市では申請・承認や設備予約などの効率・利便性向上が紹介されている。

## 会社が挙げた理由

導入事例の公開を通じて、注力する教育・自治体・建設・医療など各業界での案件獲得が順調に進捗しており、引き続きrakumo製品の拡販に注力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google Workspace、rakumoサービス、rakumoワークフロー
- 相手先: 北海道網走市役所、栃木県足利市役所
- 相手先の概要: 網走市役所：北海道網走市南6条東4丁目。足利市役所：栃木県足利市本城3丁目2145番地。いずれも自治体。
- 当社との関係: 網走市役所および足利市役所がGoogle Workspaceとrakumoサービスを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体、申請・承認、情報共有、設備予約、教育委員会と各学校間の連絡
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 網走市役所で紙の使用量が前年度比で約3割削減
- 利用実績: 大学や独立行政法人などでの利用実績がある
- 業績への影響: 業界特化型のセグメントマーケティング施策で、教育・自治体・建設・医療等の各業界で案件の獲得が順調に進捗。製品の拡販に注力する方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「網走市役所様、足利市役所様への導入事例インタビューを公開」／「導入後は」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年12月6日」／導入開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は、電子化により紙の使用量が前年度比で約3割削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」／「視野に入れており、更なる広がりも期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道 網走市役所様、栃木県 足利市役所様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Google Workspace と rakumo サービス導入を決めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道網走市南6条東4丁目」／「所在地：栃木県足利市本城3丁目2145番地」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「網走市役所様、足利市役所様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「紙の使用量が前年度比で約3割削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年度比で約3割削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「網走市役所について」URL／「足利市役所について」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前年度比で約3割削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「案件の獲得が順調に進捗しており、引き続きrakumo製品の拡販に注力」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入事例」／「案件の獲得」／「rakumo製品の拡販」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業界特化型のセグメントマーケティング施策」／「各業界（教育・自治体・建設・医療等）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例インタビューを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業向けグループウェア製品『rakumo』の開発・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo株式会社は…導入事例インタビューを公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道 網走市役所様」／「栃木県 足利市役所様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「網走市役所様、足利市役所様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「低コストで Google Workspace の機能補完ができる」／「誰にでも使いやすい UI」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumoサービス」／「rakumoワークフロー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「rakumo株式会社」／「コード4060 東証グロース」／「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率とスピードの飛躍的な向上」／「案件の獲得が順調に進捗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用範囲拡大や…転用なども視野に入れており、更なる広がりも期待される」」）
