# ｒａｋｕｍｏ（4060） 導入事例（東北大学病院様）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20241024502508
種別: その他開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoカレンダーを東北大学病院の放射線診断科が導入した事例を、導入前の課題や導入後の効果とともに公開した。予定調整業務が週2日から約1時間に短縮されたと紹介している。

## 会社が挙げた理由

業界特化型のセグメントマーケティング施策として、教育・自治体・建設・医療等の各業界で案件獲得とrakumo製品の拡販を目指しているため。導入の決め手として、Google Workspaceとの親和性、API連携、「ラベル」による自動割り振り、必要な機能だけを選べる点が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumo カレンダー
- 相手先: 国立大学法人 東北大学 東北大学病院（東北大学病院）
- 相手先の概要: 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1に所在。東北地方における医療の要として最先端の医療を提供し、地域医療を支えている。放射線診断科が導入事例の対象。URL：https://www.hosp.tohoku.ac.jp/
- 当社との関係: rakumoカレンダーの導入先・顧客。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 必要な機能だけを選べるためコストを抑えられるが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療、放射線診断科の予定調整・スケジュール管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1（東北大学病院）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 週2日間かかっていた予定調整業務が約1時間で完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 各業界でのさらなる案件獲得とrakumo製品の拡販を企図しているが、本導入事例による具体的な業績影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「rakumo カレンダーを導入する前の課題、決め手や、導入後の効果等についてお話を伺いました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年10月25日」；導入開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例（東北大学病院様）公開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」；「週2日間かかっていた予定調整業務がわずか1時間ほどで完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」；「完了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人 東北大学 東北大学病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東北大学病院の放射線診断科のご担当者様に、rakumo カレンダーを導入する前の課題」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：宮城県仙台市青葉区星陵町1-1」；「最先端の医療を提供するとともに、地域医療を支え続けている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「導入先」；当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東北大学病院様」；「国立大学法人 東北大学 東北大学病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週2日間かかっていた予定調整業務がわずか1時間ほどで完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「週2日間」；「1時間ほど」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北大学病院について」；「ＵＲＬ：https://www.hosp.tohoku.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「週2日間」；「1時間ほど」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各業界（教育・自治体・建設・医療等）でのさらなる案件獲得と、rakumo製品の拡販を企図しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる案件獲得と、rakumo製品の拡販を企図」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東北大学病院の放射線診断科」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例（東北大学病院様）公開」；対象製品は「rakumo カレンダー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業向けグループウェア製品『rakumo』の開発・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo株式会社」；子会社に関する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県仙台市青葉区星陵町1-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東北大学病院様への導入事例インタビュー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Google Workspace の標準機能と GAS だけでの完全自動化は困難」；「Google Workspace との親和性や API 連携機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumo カレンダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「rakumo株式会社（コード4060 東証グロース）」；「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「導入前の課題」「決め手」「導入後の効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
