# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20240509587711
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。一方、料金改定の影響を含む業績予想は、合理的な算出が困難として公表していない。

## 会社が挙げた理由

自社セミナーやGoogle社・販売パートナーとのセミナー、業界を絞った営業・マーケティング、既存製品の機能追加・改善、オンボーディング施策などに注力した。円安やインフレによるサーバー費用・人件費などの増加を受け、一部製品の利用料金を改定した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 9.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.8,"前期末":50.9}
- 総資産: {"value":2693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1914974,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5778100
- 期末自己株式数: 111
- 業績の増減要因: SaaSサービスの売上高が前年同期比24.2％増加した。セミナー、業界を絞った営業・マーケティング、製品機能の追加・改善、オンボーディングなどに取り組んだ一方、ITオフショア開発サービスはSaaSサービスへの注力とサービス縮小により前年同期比46.8％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で信頼性の高い業績予想数値を算出及び公表することが困難であることから、…開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想…開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高347百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益89百万円（同26.1％増）、経常利益86百万円（同24.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円（同17.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は前年同期比26.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89,763千円、経常利益86,644千円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,427千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において信頼性の高い業績予想数値を算出及び公表することが困難であることから、2024年12月期の連結業績予想につきましては開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用合計の後に経常利益86,644千円、税金等調整前四半期純利益86,644千円が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高347,620千円・営業利益89,763千円、前年同期は売上高294,328千円・営業利益71,181千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は52.8％（前連結会計年度末は50.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SaaSサービスに注力したこと、また、本サービスの縮小も図ったことから」ITオフショア開発サービスが減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SaaSサービス売上高325,857千円（前年同期比24.2％増）、クライアント数2,486社、ユニークユーザー数579千人などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社セミナーの実施」「各種営業・マーケティング施策」「既存製品の機能追加・改善」「能動的なオンボーディング施策を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定程度の影響が見込まれます」「業績予想数値を算出及び公表することが困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年3月31日で、売上高347百万円、営業利益89百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「円安の著しい進行」「インフレ」「サーバー費用や人件費を含む開発コスト」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年と2023年の第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SaaSサービスに関する導入支援案件等を継続的に受注できた」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末のクライアント数は2,486社」「ユニークユーザー数は579千人」。」）
