# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo子会社のgamba、社内SNS型日報アプリ「gamba!」にて生成AIを活用した「日報レビュー機能」の開発完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20240424575081
種別: その他開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoの子会社gambaが、社内SNS型日報アプリ「gamba!」に生成AIを使って日報を分析し、質や充実度についてフィードバックする「日報レビュー機能（β版）」の開発を完了した。2024年5月8日にリリースする予定。

## 会社が挙げた理由

日報の質向上、メンバーの成長促進、管理者によるフィードバックの負担軽減など、ユーザーが「gamba!」をより効果的・効率的に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: gamba!、日報レビュー機能（β版）、ChatGPT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社gamba：本社は東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階、代表取締役は駒崎匠、社内SNS型日報アプリ「gamba!」の開発・運用会社。rakumo株式会社の子会社。
- 当社との関係: 株式会社gambaはrakumo株式会社の子会社。gambaが「gamba!」を開発・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（予定）
- 適用分野: 社内SNS型の日報作成・レビュー、企業内のメンバー育成・管理者のフィードバック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階（rakumo株式会社、株式会社gamba）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本機能は2024年5月8日でのリリースを予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月8日でのリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…『日報レビュー機能』の開発完了」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発が完了したことをお知らせ」「2024年5月8日でのリリースを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発が完了」「リリースを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「rakumo株式会社…の子会社、株式会社gamba」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…」「代表取締役…駒崎匠」「事業内容：社内SNS型日報アプリ『gamba!』の開発・運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「rakumo株式会社…の子会社、株式会社gamba」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、利用実績などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日報の質向上…負担軽減」などの定性的説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「gamba!」における「日報レビュー機能（β版）」の開発完了とリリース予定。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『gamba!』において」「『日報レビュー機能（β版）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の「社内SNS型日報アプリ『gamba!』において」機能を追加。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社gambaが開発・運用する…『gamba!』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「rakumo株式会社…の子会社、株式会社gambaが開発・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・国の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「gamba!」「日報レビュー機能（β版）」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「rakumo株式会社（コード4060 東証グロース）」および問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より効果的・効率的に利用することが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日報レビュー機能（β版）」「2024年5月8日でのリリースを予定」」）
