# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2023年12月期 通期決算説明会の書き起こし及び質疑応答（要旨）の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20240226542610
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が18.1%増の12億9,500万円、営業利益が30.9%増の3億300万円となり、過去最高益を更新した。売上高と営業利益はいずれも予算を上回ったほか、2024年4月から製品価格を改定する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの売上増加、高い限界利益率、体制整備の収束による販管費率の低下が、増収増益の主な理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":"12億9,500万円","unit":"円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":"3億300万円","unit":"円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.5,"unit":"%","yoy_change_points":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高および営業利益について予算を超過
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年4月1日からのrakumo製品の価格改定、Google Workspace導入企業へのマーケティングによるシェア拡大、新規プロダクト開発に向けた社内外の開発体制強化、M&A候補の継続的な検討・実行、アドバンテッジアドバイザーズ社との関係強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および営業利益については予算を超過した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の決算サマリー」「通期売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益も前期比30.9%増の3億300万円ということで、過去最高益を達成しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特に売上高の増加と高い限界利益率を主因としまして」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に全体をけん引しているのがSaaSサービスの売上高」「ユニークユーザー数の成長が果たされている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSサービスの売上高」「成長率は22.1%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費率が下がってくる形」「プラットフォーム利用料が若干上がっている傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大企業のお客様をターゲットに動いているところもあり、獲得ペースは若干緩やか」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安によるインフレ傾向」「それがコスト増の主要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年の45ブロックに対して、2025年になると141ブロック」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年12月期の決算説明と今後の主要施策を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rakumo製品の価格改定」「新規プロダクト開発に向けた体制強化」「継続的なM&A先の検討、実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニークユーザー数」「社数」「1社当たりの販売額」「解約率」「SaaSサービスの比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニークユーザー数の成長」「社数につきましては…伸びている」「解約率についても過去最低水準」「獲得ペースは若干緩やか」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「私どものビジネスは、単価とお客様のユーザー数の掛け算」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「比較的少数の人員・リソース」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「数百億円の市場規模」「当社のシェアは10%強」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は本文中に確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規プロダクト開発に向けた体制強化」「M&A先の検討、実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期 通期決算説明会の書き起こし及び質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「まずサマリーからでございますが、通期売上高は…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値についてはお答えいたしかねる」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施させていただく予定」「増加効果があるとみている」「進めていきたいと考えている」」）
